私が住んでいる
松戸市は人口40万人、千代田線直通で大手町まで35分と言う
典型的なベッドタウンです。市内には
「マブチモーター」や
「マツモトキヨシ」の本社がありますが、
圧倒的に戸建てが多いベッドタウンです。
(だから住民税がすごく高い)(T_T)。
で、商圏上の問題かもしれませんが、
ろくな商業施設がありません。しょぼい伊勢丹だけ。

デパートに行くなら都心を目指しますし、ショッピング・モール(大規模集積)は
隣の柏市に行きます。柏は東京から離れる分だけ独自商圏が出来つつあります。
若い人の出店が相次いで、「裏kashi」なんておしゃれな場所も。私も古着屋さんに行くのは柏市です。本当に結構おしゃれ。
東京と柏市の間にぽっかりと空いたエアポケット。で、こんなモノを見つけました。

しかし
「元気UPまつど」感謝フェア・・・・・・
何をしているのかさっぱり分かりませんし、
それにこの旗のセンスのなさと言ったら(T_T)。ちなみに何をやっているのかと言うと、検索で引っかかりました。
定額給付金の給付時期に合わせて地元の各店舗で買い物をしてもらおうと、松戸市商店会連合会(岩田富久司会長)は「元気UPまつど感謝フェア」を1日から始めた。特典付き商品券やポイントカードの2倍サービスなど、各商店会・店舗がそれぞれのやり方で集客を図る。同フェアは8月末までで市内の63商店会、1626店舗が独自に期間を設けて実施。松戸では初めての全市的な商店街活性化イベントとなる。あ、そうですか^^;。
私は給付金はとっくの昔に茨城県の

に置いてきました(笑)。
地方の商店街の空洞化(シャッター通り)はよく報道されますが、
私の住んでいる馬橋と言う駅もひどい。
旗の向こう側はもう10年以上シャッターがしまったままの文具屋。
旗のお店はパチンコ屋なのですが、何をサービスしてくれるんでしょう?(笑)。
先日、弊社を訪ねてきてくださった方が、
「どこの田舎の商店街かと思いました」と言われたのですが、まさにその通り。
基本的には個人商店の店主の平均年齢が非常に高いのと、
跡継ぎがいないんでしょうね。昭和の香りがします(T_T)。まぁ、クルマで10分のところにイオン(柏市)がありますので不便はしませんが、
人口減少社会、高齢化社会の一端がここにあります。

あ、住む分には特別文句はありません。会社の家賃も安いし^^;。
ここ二日は、まるで梅雨のような天気です^^;
(最近、長期予報が当たったためしがないので)
News Letter48号をアップしました。
今回は
「リクルートと言う奇跡」(後編)です。
インターネットの黎明期から現在に続くリクルートの事業を追いました。
リクルートの成長をさえる様々な制度、社風については、次号で
「リクルートと言う奇跡」(特別編)でお届けします。今のリクルートを支えているのが「ゼクシィ」と「ホットペッパー」だと聞いたら、
少しでも前のリクルートをご存知の方は「驚天動地」されると思います。

この不況は「人材採用、教育」をメインに事業展開をして来たリクルート
に大逆風となっています。
ところがこの3月までの決算では前年比ダウン
ではあるものの。年間で900億のキャッシュフローを産んでいます。一言で言えば
「しなやか」、「スピード」「朝令朝改」でしょうか。
常に先を見て経営をしている現経営は、次々に新しい手を打っています。
「電通」VS「リクルート」という東洋経済の特集にインスパイアされて
この原稿を書きはじめましたが、今や勝敗は明らかなように感じられます。

ただ、
さすがのリクルートも今期については相当しんどいらしく、
現場社員からも「ひどい」と言う声も入ってきます。
いずれにしろ、非上場企業ですから分かりにくい会社ですが、
ご一読いただき、理解を深めていただければ幸いです。
ニュースレターは
こちら から。
ホットペッパーの最新CM、木村カエラちゃんがとっても可愛らしいです^^;
今日付けの日経新聞
「サントリー 第三のビール PB供給」セブン・ヨーカドー、イオンで 100円で販売。
一本、100円。ミネラル・ウオーターよりも安い。
衝撃の値段である。
サントリーは7月下旬から供給開始。
一本当たりの単価は100円でスーパーでの店頭価格より2割安い。
大手酒類メーカーがビール系飲料で常時販売するPBを供給するのは初めて。
自社商品と競合することから大手メーカーはPB供給に慎重だったが、
消費者の節約志向に対応しシェア拡大を優先した。.
サントリー自体、長年の宿願であったビール系単体事業の黒字化を果たし、
サッポロビールを抜いて業界第三位の座を射止めたばかり。
「プレミアム・モルツ」(ビール)、「金麦」(第三のビール)

がヒットして得たポジションだが、
アサヒビール、キリンビールは遥か彼方。
サッポロビールとのシェア差はわずか0.6ポイント。
自社製品とのカニバリを覚悟した上で供給に踏み込むのは
巨大流通グループで独占販売することで生じるシェア。工場の稼働率も上がり、収益にも大きな改善が計られると見たのだろう。
佐治社長は「将来自社の25%を占める商品にしたい」
やはり非上場企業の強みか。
アサヒやキリンには難しい決断だった。
消費者のアルコール離れが進んでいるらしい。
人口減も大きな要因。ビールは体力がないとたくさんは飲めない。(ビールを一番たくさん飲めるのは30代だそうです)
ウィスキーの提案といい、創業家社長佐治さんの本領発揮か。
今日、ユニクロに靴下を買いに出かけた。
広い店内、明るいお店。圧倒的な価格。
靴下だけでなく、Tシャツ3枚、ワイシャツを買ってしまった。
それでもお題は4000円でお釣りが来る。

米国で一人勝ちのウォルマートといい。やはり安くていいモノでなければ売れない時代。
百貨店の凋落も目を覆わんばかり(T_T)。
モノが良くて安いがデフォルト。(でもそうすると、企業の従業員の給与が減るんだよな(T_T)。
Cacurated Risk社 発表
クイズじゃありませんが、これは何のグラフか分かりますか?

(画面が上手く見えない場合はこのグラフそのものをクリックしてください)
赤の線は
Freddie Mac(米国の国有化された住専)の
一年ごとの「差し押さえ率」(左目盛り)
青い線は
米国の失業率(右目盛り)
です。
これほど見事にシンクロをしているグラフをみた事がありません。
相関係数で言えば095なんていうとんでもない数値が出そうです。
米国の金融危機、大不況がまだまだ止まっていない証拠だと思います。日本のマスコミはこのことを書かない。非常に不思議です。
今週末に米国の失業率統計が出ます。
おそらくは10%を超える、と思います。
日本ではまだ5%で収まっていますが、現在求職中等をいれるとさらに
厳しい数字になるはずです。
なかなか出口が見えませんね(T_T)。

たまにはこんな日があってもいいでしょう?^^;
今日は年に一回、オープンでシャンパーニュを飲む会でした。
わざわざ大阪、神戸、対馬(!)から客人が!
途中から大粒の雨というハプニングが(というかこの季節だったら当然か)^^;
結局、代官山一次会→代官山二次会→代官山三次会→渋谷四次会で
やっと我が家にたどり着きました。
気の置けない仲間とおいしいシャンパーニュ。
そしていつも幹事役を引き受けていただける、友人。感謝。
本当に楽しかった。
さんきゅー!
これからやべっちFCを見て寝ます。
では、おやすみなさいzzz