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喪中

先週、大学時代からの親友が逝き、

土曜・日曜と「通夜・葬儀」に参列をしてきました。

非常に珍しい「血液のガン」だと言うことで
余命、半年~1年の告知をされていたことを初めて知りました。
本人は知っていたのか?
少なくとも去年の秋に会ったときには「もう一回手術をする」としか
言っていませんでした。

親しい友人を亡くすことがこんなに辛いものだとは知りませんでした。
親戚や友人をこれまで何人も送りましたが、
全く別の感覚ですね。お顔をも拝見しましたが、とても
「安らか」には見えませんでした。壮絶な戦いをしたのでしょう。
せめて、見舞いには行きたかった。

私が通った大学は少なくとも2年生まではほぼ「全寮制」という
珍しい学校で、文字通り寝食を共にしました。専攻が違ったので
もっぱらマージャンと●×と△◇で(笑)。

就職してからはもちろん疎遠となりましたが、皆が地方勤務になっても
連絡だけは欠かさず、ここ数年は東京近郊勤務になって帰ってからは
年に1~2回程度会っていました。

知人を亡くしても、通夜、葬儀を済ませるとなんとなく、
ひと段落というのがこれまででした。

日曜日の酷暑日。最後のお別れになってこみ上げるものを抑える
事が出来ませんでした。
今も、まだ心の整理がついていません。なでしこの勝利はうれしかった
けれどもやはり上の空。

見かねた家内がゴルフのショートコースに誘ってくれて、一時辛さを
忘れましたが、帰りのクルマに乗る頃には、またおなじところへ。
忘れないでいることが供養なのだ、とは思いますが。やはり鬱々とした気分。

もちろん故人がそんなことを望んでいないのは百も承知。

出来るだけこの現実と折り合いを付けていきます。
せつないです。

「さよならだけが人生」なのか。
明日からはいつものおバカなブログに戻れるように頑張ります。

柳本 拝
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