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[C17086] 足したらあかんぞ

実際にインターネットを利用した犯罪やトラブルに
巻き込まれた経験、
「自分自身」の5.3%と「家族や友人など」の9.0%を足して
14.3%のように見えるかもしれないけれど、
これは足したらあかんぞ。

仮に私がトラブルに巻き込まれた経験ありとすると、
そのこと知っている私の友人たちはみんな
「友人などがトラブル歴あり」になってしまうよ。
「家族や友人」の回答は1件のトラブルが
複数回カウントされている可能性が否定できない。

確かなのは「私が」の5.3%であって、
ネット利用者の概ね5%強が
何らかの犯罪やトラブルに巻き込まれた経験をもっている
っちゅうことじゃないかな。

だけど、
実社会で「トラブル」に巻き込まれた経験無い大人なんて
ほとんどいないんじゃないかと思うぞ。
となるとネット社会は、
モラルは低いかもしれないがトラブル率も低いのか?
なんかちがうなぁ。
どこで間違えたんだろう。
  • 2011-07-22
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C17087] 足したらあかんな^^;。

おっしゃるとおり、足したらあかんな。

細かく言う「本人」の場合でも複数回がありえる
ってこともね。

私自身はかなりのヘビーユーザーだけど
トラブルいえるようなトラブルはないな。

実社会でも一回詐欺まがいの未公開株に
引っかかりかけただけ。これも途中で気づいて
未然に防げました。

一回、こそ泥に自宅に入られかけたけどこれも
未遂。
注意していると案外大丈夫(笑)。

と、油断をしていると来るんだな、これが。
  • 2011-07-22
  • りゅうぼん
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ネット社会のモラル「現実社会より悪い」

すみません、タイマー設定を間違えましたm(_ _)m。

2011年分警察白書
ネット社会のモラル「現実社会より悪い」
そんなの決まってるじゃないですか(笑)。

「悪い」56.3%、「少し悪い」26.1%
「かなり良い」「少しよい」合計0.6%

これまでのネット社会の多くは「匿名」で成り立っている。
「実名」やプロフィールを明らかにしてしまうと犯罪がらみ
の案件が多発しています。

実際にインターネットを利用した犯罪やトラブルに巻き込まれた経験。
「自分自身」5.3%、「家族や友人など」9.0%、「自分自身や家族」1.5%

これまず回答選択肢がおかしいですよね。
要は14.3%の人が犯罪やトラブルに巻き込まれた
、と言うことですよね。

ここでも問題のすり替えがあるように思います。
全体の質問は「モラル」について尋ね、
個別の案件は「犯罪やトラブル」について尋ねています。


モラルは私の考えでは、「道徳」や「倫理」だと思います。
この質問をされたら、
「あ~、失礼な書き込みや、2ちゃんねるのことね」と解釈します。

一方、「犯罪やトラブル」は
「詐欺、アダルトサイト、出会い系、情報商材」のことだと思います。

警察庁が何を考えてこの発表をしているのか、リリースには必ず意図があります。
ネット社会では「トラブルや犯罪」が蔓延していて、怖い世界だ、と思わせたいのか?

最近の犯罪は内部告発に寄るところが大きくなっている。
ウィキリークスや中国海保などの件は簡単に信用してはいけませんよ。
と言いたいのか。

ニュースでは先日の「臓器売買」をめぐって刑事が病院職員である「元警部」に
警察の内部資料を渡した疑いを報じている。
この調査ではもう一つ聞いて欲しい質問がありますね。

「最近の警察は信用できない」
私?「やや信用できない」ですね(笑)。検察も入れると「かなり信用できない」と回答します。
pi-po-.jpg ←ダークサイドに取り込まれたピーポー君(笑)。


ちなみに違法・有害情報をIHC(インターネット・ホットライン・センター)のデータを引いている。
1位 「わいせつ物公然陳列」56.7% 見に行ったのは誰なんでしょう(笑)。
2位 「児童ポルノ公然陳列」14.8% 同上
3位 「着せ薬物の広告」12.8%   これはわかった、バイアグラのことだ。

メールが来た時点で「陳列」をされているケースは少ない。
迷惑メールと簡単に判断されてしまうから。
つまり、多くの場合は来たメールを開いて、自分からサイトを覗いたケースが多いはず。

私は一日に300通くらいの迷惑メールを受け取る。
いちいち見ることはしない、メール振り分けソフトを使って「meiwaku」フォルダに仕分けする。
たまに迷惑メールでないものも仕分けされることがあるので、一日一回はチェックはしますが。
また、有害なサイトを覗こうとすると、ウイルスソフトが

「このページは危険です」と止めてくれる。
この画面が出るとちょっと恥ずかしい(笑)。gohst.jpg


何が言いたいかというと、
現実社会でも外出をするときは「鍵をかけ」て「知らない人に話しかけられても相手にせず」
「危険な町には近づかない」くらいのことはしますよね。

ネットの社会でも同じです。迷惑メールは仕分け、有害ページにはフィルタをかけ、
子供が見に行かないように「チャイルド・ロック」をかけます。

結局、インターネットの社会での「振る舞い」が
きちんと出来ていないことが問題だと言うことです。

ましてや相手が誰だかわからない「匿名」「名前を騙る」のはインターネットの
本質の一部です。

警察もこんな調査をしている暇があったら、ネット上の安全教室でも開いたらどうでしょう。
もっとも内部捜索に忙しそうだから、無理かな(笑)。

HiRes(small).jpg

犯罪者に一番近いのはケーサツなんだよな。しっかりしてね。





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[C17086] 足したらあかんぞ

実際にインターネットを利用した犯罪やトラブルに
巻き込まれた経験、
「自分自身」の5.3%と「家族や友人など」の9.0%を足して
14.3%のように見えるかもしれないけれど、
これは足したらあかんぞ。

仮に私がトラブルに巻き込まれた経験ありとすると、
そのこと知っている私の友人たちはみんな
「友人などがトラブル歴あり」になってしまうよ。
「家族や友人」の回答は1件のトラブルが
複数回カウントされている可能性が否定できない。

確かなのは「私が」の5.3%であって、
ネット利用者の概ね5%強が
何らかの犯罪やトラブルに巻き込まれた経験をもっている
っちゅうことじゃないかな。

だけど、
実社会で「トラブル」に巻き込まれた経験無い大人なんて
ほとんどいないんじゃないかと思うぞ。
となるとネット社会は、
モラルは低いかもしれないがトラブル率も低いのか?
なんかちがうなぁ。
どこで間違えたんだろう。
  • 2011-07-22
  • Oichan
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[C17087] 足したらあかんな^^;。

おっしゃるとおり、足したらあかんな。

細かく言う「本人」の場合でも複数回がありえる
ってこともね。

私自身はかなりのヘビーユーザーだけど
トラブルいえるようなトラブルはないな。

実社会でも一回詐欺まがいの未公開株に
引っかかりかけただけ。これも途中で気づいて
未然に防げました。

一回、こそ泥に自宅に入られかけたけどこれも
未遂。
注意していると案外大丈夫(笑)。

と、油断をしていると来るんだな、これが。
  • 2011-07-22
  • りゅうぼん
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