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[C17139] 公共事業

地方の商店街で生き残っているところには、
学校関係の需要におんぶしているものが
かなりあると思います。

 学校指定の制服を扱っている洋品店さん
 学校指定のズック・内履きを扱っている靴屋さん
 学校に教科書を納めたり、
 学校や公共の図書館に本を入れている本屋さん
などです。

友人が後をついだ小さなパン会社も、
学校給食用のパンで何とか回しているみたいです。
もしかしたら、
給食用の食器を扱うことで存続している食器屋さんなども
あるのかもしれません。

ある面で、
公共事業で生きているみたいなところが感じられます。
地方でこれまで以上に少子化が進むと
地方の商店街がもたない心配がされます。
少子化の進行度合いと中小書店の閉店数に相関がないか
調べてみるとおもしろいかもしれません。
 
ちなみに、息子が通う学校では
 教科書や参考書等は金沢市内の老舗の本屋さん
 制服は金沢市本社の百貨店
でした。
  • 2011-08-30
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C17140] 公共事業

>学校指定の制服を扱っている洋品店さん
 学校指定のズック・内履きを扱っている靴屋さん
 学校に教科書を納めたり、
 学校や公共の図書館に本を入れている本屋さん


ありましたねぇ。
今はどうしているのか全くわかりませんが。

しかし今後は細りますよ。
子供が減るだけでなく、国の財政が立ち行かなく
なるからです。
また、一部の業者に独占販売権を与えること
にも批判の声が上がるでしょう。
(誰かが美味しい汁を吸っているのだと思います)
  • 2011-08-30
  • りゅうぼん
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中小書店の閉店続く

子供の頃のことですが、大抵の小学校のそばには

本屋
があって、立ち読みをしては、叱られ、
たまのお小遣いが入って買いに行くのが楽しみだった。

もちろん小さい。

そういう書店がどんどん消えていっているらしい。

原因はいくつか考えられる。

1、活字離れ とにかく本を読まなくなっている

2、ネットやゲームなどの娯楽に追われて本に回す時間もお金もない
  先日も書きましたけれど、私が子供の頃には本か新聞くらいしか
  娯楽がなかった。だから、夢中になって本を読んだ。
  (テレビはあったけどあんまり見せてもらえなかった)

3、メガ書店の出店
  全国どこでも見られる傾向だと思いますが。1000坪を超える
  超大型店がどんどん出店している。ぶらっと立ち寄るのならこういう
  お店でないと、自分が見たい本がほとんど置いていない。

4、ネットで注文するようになった
  私も仕事に使う本はほとんどアマゾンで購入しています。
  大きな本屋でも在庫があることはほとんどない。
  しかも、注文した翌日には確実に届く。

5、マンガや週刊誌だけならコンビニで十分

こんなところかなぁ。
米国ではとっくにこんな現象が起きている。
何しろ広い国土。隣町の本屋にクルマで2時間なんていうケースも。
アマゾンを中心とするネット本屋が大半を締めるようになっている。

日本の場合、出版ブームもあって新刊の数が半端ではない。
中小の本屋の場合には、置きたくても置けるスペースがない。
また、これから先を考えると、継ごうという若い人はいないでしょう。

北海道では中小書店の数が
82年 732店
11年 130店 激減だ。(毎日新聞日曜版より)


こういう文化を守ることはとても難しい。
何でも残せばいいってもんでもないしね。

今日はちょっとメランコリックな話題でした。

iStock_000015034243XSmall.jpg

本に親しめるかどうかは親の読み聞かせからだと思う。こういう習慣は残そう。
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[C17139] 公共事業

地方の商店街で生き残っているところには、
学校関係の需要におんぶしているものが
かなりあると思います。

 学校指定の制服を扱っている洋品店さん
 学校指定のズック・内履きを扱っている靴屋さん
 学校に教科書を納めたり、
 学校や公共の図書館に本を入れている本屋さん
などです。

友人が後をついだ小さなパン会社も、
学校給食用のパンで何とか回しているみたいです。
もしかしたら、
給食用の食器を扱うことで存続している食器屋さんなども
あるのかもしれません。

ある面で、
公共事業で生きているみたいなところが感じられます。
地方でこれまで以上に少子化が進むと
地方の商店街がもたない心配がされます。
少子化の進行度合いと中小書店の閉店数に相関がないか
調べてみるとおもしろいかもしれません。
 
ちなみに、息子が通う学校では
 教科書や参考書等は金沢市内の老舗の本屋さん
 制服は金沢市本社の百貨店
でした。
  • 2011-08-30
  • Oichan
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[C17140] 公共事業

>学校指定の制服を扱っている洋品店さん
 学校指定のズック・内履きを扱っている靴屋さん
 学校に教科書を納めたり、
 学校や公共の図書館に本を入れている本屋さん


ありましたねぇ。
今はどうしているのか全くわかりませんが。

しかし今後は細りますよ。
子供が減るだけでなく、国の財政が立ち行かなく
なるからです。
また、一部の業者に独占販売権を与えること
にも批判の声が上がるでしょう。
(誰かが美味しい汁を吸っているのだと思います)
  • 2011-08-30
  • りゅうぼん
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