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チリワイン大ブレイクの予感

現在でもチリワインはコストパフォーマンスのよさから
十分評価はされていると思うのですが、

昨日はぶっ飛びました。
セラーをごそごそすると、紙に包まった同じワインが二本、

APALTA ??? apalta.jpg


いつ買ったのかも覚えがない。
2005年であることは分かるが、後は細かすぎて見えない。

ビンのデザインから、カリカベ(カリフォルニアのカベルネ・ソービニオン)かな?
あ~いらいらする。
虫眼鏡を持ってきて、ようやく、チリ産のワインだと判明。

対して期待をしていなかったのですが、
まず色が、とても濃い。グラスの向こうは全く見えない。

口にした瞬間に、
「これ、旨い!!!」びっくりして寝ていたワンコが起きちゃいました。
そのくらいに大きな声を出すことは珍しい。サッカーの代表のゴールが
決まった瞬間くらいに感動。

ブラインドで飲んだら絶対にポムロルの一級シャトーとこたえるかもしれない。
もしかしたらペトリュス?(笑)。

あんまり美味しいので、ググって見た。
美味しいはずだわ。
2008年のワイン・スペクターの年間第一位に選ばれていました。
多分そのときに、買ったのでしょう。しかしなぜ二本??

カサ・ラポストールは、世界的に有名なリキュール、グラン・マルニエの創設者の曾孫、
アレクサンドラ・マルニエ・ラポストールが、1994年にチリのコルチャグアに設立したワイナリーです。
古くからの親友でもある世界的なワインコンサルタント、ミッシェル・ロランの監修のもと
マルニエ家に代々伝わるフランスのワイン造りの経験と伝統、チリの完璧なテロワールと接木をしない
健全な台木を活かした妥協のない品質を追求した世界に通用するワインを造っています。


なるほど、またしてもミッシュル・ロランか。michael rolan

このおじさん、世界中を駆け巡っていいワインつくりのコンサルティングをしています。
確かによいワインが出来るのですが、どれもこれも似たようなワインになるとやや評判
が悪い。しかしこの2005年は本当によく出来ている。飲むタイミングもばっちりでした。

購入した時の値段は5000円くらいだったか。
現在はとにかく世界中から引きが多く、日本にはほんのわずかな量しかはいってきません。
見つけたら即買です。

久しぶりに感動をしたワインでした。もったいないから半分で止め、
明日の楽しみにしました。

そこの奥さん。チリワインは買ですよ。

iStock_000015284487XSmall.jpg

ワインの美味しい飲み方。買ったら忘れること(笑)。えへへ、あと一本ある^^。


と、ここまでで終了と思ったのですが、
最近のワイン、特にボルドーは面白みがなくなっています。

ロランのようなコンサルタントに頼り、パーカーが好きなタイプのワインばかり。
大型で濃いワインです。
ステンレスタンクで温度管理は全てコンピュータ。失敗がなくなった。
これは工芸品です。面白くもなんともない。

そこへ行くとブルゴーニュは面白い。ブドウの品種が単一なので(ピノ・ノワール)
ごまかしが効かない。テロワール、作り手によって全く違ったワインが出来ます。
まさに芸術品。
このほうが、面白いですよ。おおはずしもあるけど。
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