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[C17186] 音が良いの二つの意味

りゅうぼんさんのブログを見ていて思うのですが、
オーディオで「音が良い」という場合には、
二つの意味があるのではないでしょうか?

一つは、原音に忠実である と言う意味。
もうひとつは、自分の好みの音である という意味。
ネットワークオーディオの追及は前者の追及で、
再生機器更新やケーブルその他での工夫は
後者の追及のように感じました。

こんな言い方をするととんでもない方角からお叱りがきそうですが、
 ・キレイな素顔は素ッピンもOK
 ・キレイな素顔は化粧もはえる
 ・それなりの顔も化粧でごまかせる
という感じ。
  • 2011-09-22
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C17187] おっしゃるとおりです。

その通りですね。

私はやりませんが、蒸気機関車やガラスの割れる
音を楽しんでいる人もいます。
これは恐らく原音にどれだけ近いかを追求して
いるのだと思います。

私は音楽を楽しんでいますので、
まず、録音がいいこと。いくら名曲でも録音が
悪ければ「残念」です。歴史的な演奏について
は仕方ありませんが、どうしても聞くのならモノラルがいいですよ。

で、好きな歌手、歌、録音の三つが重なる音楽
を探すのが私の趣味の対象です。
この段階からが私の好きな音に育てる。
育成ゲームと似ているかもしれません。

私の場合は「リリシズム」。女性ボーカルがしっとり聞こえる。
ジャズのドラムのブラシがリアルに聞こえる、が基準です。

ただ、この二つを両立することはほぼ不可能で、
そのときは、インシュレーターを変えたり、電源
ケーブルを変えてそれぞれの音楽に合うように
いちいち変えます。

面倒でしょう(笑)。趣味は面倒なのが圧倒的に
楽しい。

今、ジャズのセッティングでカーペンターズを
聞いていますが、全然ダメです(T_T)。
  • 2011-09-22
  • りゅうぼん
  • URL
  • 編集

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CDの時代の終わりが見えた。

(台風が通過中)これだけの直撃は珍しいですね。

この一ヶ月間はまっているのが、前にも書きましたが、
ネットワークオーディオです。

インターネットを通じて楽曲をダウンロードするのですが、
iTunesと違うのは、CDよりも高音質の楽曲のダウンロードが可能、
という点。

元々録音現場では192kHz、24ビットでの録音が多い。
これをCDのフォーマットである44.1kHz、16ビットに
ダウンコンバージョンする。

すなわち、音質を落としてCDに焼いています。
iTunes等の携帯音楽プレーヤー向けにはさらにそのデータを
圧縮したMP3と言う規格で販売をしています。

MP3は不可逆型(圧縮前のデータには戻せない)なのですが、
現在私が凝っているのは、圧縮前の「スタジオの音」をダウンロード
して聴くことです。

HDRというサイトでは様々な音楽データを販売していて、
がんがんダウンロードをしています。
CD一枚分の相当額で20ドル前後。円高の今だと1500円ちょっと。

うれしい、円高万歳ですね。

私はオリーブ4HDというネットワークプレーヤーを使っているのですが、
この操作はパソコンから行います。
olhdf_big_2[1]


具体的には
まず、
1、インターネットで配信会社にアクセス
2、楽曲とデータ方式を選んで
3、購入決済(現在日本からはpaypalでしか払えません)
4、パソコンでダウンロード
5、ダウンロードした楽曲をオリーブに転送(LAN経由)
6、オリーブをパソコンで操作する
  (iPhone、iPadからも専用ソフトで操作が可能です)

iTunesでゲットした楽曲をiPod Touchなどで聞くのと同じ手間です。

何しろ音質がいい。
Keith Jarret の「Koln」ピアノの音が違います。
Bill Evance の「Waltz for Debby」今までのCDの音はなんだったのか、

と思うほどいいです。
昨日見つけたのが
Carpentersのシングル集。 カレンの声のつやがぜんぜん違います。
癒されますね。若かりし頃は、「あんなのロックじゃない」(笑)、
と食わず嫌いをしていましたが、「いいものはいい」。彼女の声は天使のようです。

carpenters.jpg


で、おばかみたいな結論ですが、「レコード」の音に近い、と感じるところです。 000arecord_20110921183107.jpg

今は、レコードプレーヤーもお持ちの方も少ないでしょうから、
今後の主流はネットワーク・オーディオになりますね。

余談ですが、CDの音が劣化してしまう原因はもともとの仕組みから仕方がないのです。
・非常に小さなビットを光を当てて読むために読み込みエラーが多い
・読み込みエラーを防ぐためにインターリーブという補正ソフトを使っている
・CDの盤面が汚れていたり、傷がついてると補正が出来ずに定められたアルゴリズム
で音を出すという高度なことをやっています。

だから回転精度が高く、読み込み精度が高いCDプレーヤーがマニアックな世界
では数百万円していたわけです。

ネットワーク・オーディオはデータをきちんと扱いますので1ビットでも読みもれ
があると何度でも読み込みに行きます。そうでなければパソコンのソフトは動き
ません。ダウンロードには時間がかかります。CDを聞く時間と同じくらい(笑)。

ようやく音楽を聴ける環境においては来るところまで来たかな、と言う感じですが、
不思議なことに電源ケーブルや電源ダム(みたいなもの)を噛ませると音が
変わります。インシュレーターでも変わります。変われば良いと言うものでは
ありませんが、自分の好きな音を作りたいために、奮闘をしております。

お馬鹿な趣味だなぁ、と思いつつ、これが楽しい。
ニタニタしながら大の大人が電源ケーブルを入れ替えては悦に入る。

esoteric dengen

趣味だよ、趣味(笑)。
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[C17186] 音が良いの二つの意味

りゅうぼんさんのブログを見ていて思うのですが、
オーディオで「音が良い」という場合には、
二つの意味があるのではないでしょうか?

一つは、原音に忠実である と言う意味。
もうひとつは、自分の好みの音である という意味。
ネットワークオーディオの追及は前者の追及で、
再生機器更新やケーブルその他での工夫は
後者の追及のように感じました。

こんな言い方をするととんでもない方角からお叱りがきそうですが、
 ・キレイな素顔は素ッピンもOK
 ・キレイな素顔は化粧もはえる
 ・それなりの顔も化粧でごまかせる
という感じ。
  • 2011-09-22
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C17187] おっしゃるとおりです。

その通りですね。

私はやりませんが、蒸気機関車やガラスの割れる
音を楽しんでいる人もいます。
これは恐らく原音にどれだけ近いかを追求して
いるのだと思います。

私は音楽を楽しんでいますので、
まず、録音がいいこと。いくら名曲でも録音が
悪ければ「残念」です。歴史的な演奏について
は仕方ありませんが、どうしても聞くのならモノラルがいいですよ。

で、好きな歌手、歌、録音の三つが重なる音楽
を探すのが私の趣味の対象です。
この段階からが私の好きな音に育てる。
育成ゲームと似ているかもしれません。

私の場合は「リリシズム」。女性ボーカルがしっとり聞こえる。
ジャズのドラムのブラシがリアルに聞こえる、が基準です。

ただ、この二つを両立することはほぼ不可能で、
そのときは、インシュレーターを変えたり、電源
ケーブルを変えてそれぞれの音楽に合うように
いちいち変えます。

面倒でしょう(笑)。趣味は面倒なのが圧倒的に
楽しい。

今、ジャズのセッティングでカーペンターズを
聞いていますが、全然ダメです(T_T)。
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