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[C397] 一流になるための英才教育・・・

確かに一流のスポーツ選手になるには
小児期からの英才教育が不可欠ですね。

それも、スポーツの種類によっては、とんでもないお金がかかる・・・
と言う面は否定できません。
フィギュアスケートなんかが典型でしょう。

また、お金はそれほどかからなくても、
スポーツを生活の中心にするようでなければ、
一流選手にはなれない時代ですね。
本気でスポートやらしたら、学校の勉強なんかふっとびます。
「中学のクラブ活動から始めました」というようでは、
全日本級の選手になることすら、ほとんど困難でしょう。

勉強も同様。
小さい頃から塾に通わせ、
都会地では私立の小学校、それが駄目なら私立中学・・・
というように、過酷な受験を戦わせるのが、
勉強の世界で勝者(?)になるために必須に近くなっているのでは?
 ・・・ 田舎者なので、このあたりは間違っていたらごめんなさい。

何か、最初に狙わせたコースが
その子の才能から見て狙わせるべきコースと違っていたら、
取り返すのがとてもとても大変であり、
子供たちにとって非常に厳しい時代であることを
改めて痛感しました。
  • 2008-09-01
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C398] 確かに

音楽の世界、特にクラシックの世界でも同様ですね。

5歳くらいから学び始め、ピアノ教室、美大、
(運がいい人は)留学、コンクール。

親の負担は相当のモノですね。
それで売れてくれればいいのですが、ほとんど
の人は途中敗退。

学校の先生に慣れればまだ、ラッキー。
厳しい世界ですね。

勉強の世界も素質が一番^^;。
ですが、プロスポーツの世界に比べれば楽チン。
ある程度力を入れれば何とかなる、
東京大学だって学部を選ばなければ何とかなる(ホント)?(笑)。

ゴルフの石川遼君ではないですが、
親がある程度その道に通じていないと、
厳しいのかも。

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快挙!

全米オープンテニス。

 【ニューヨーク30日時事】日本テニス界にとって歴史的とも言える一戦が、晩夏のニューヨークの夜に完結した。30日、当地で行われたテニスの4大大会、全米オープンの男子シングルス3回戦で錦織圭選手(18)=ソニー=が第4シードのダビド・フェレール選手を破る大殊勲。日本の男子では71年ぶりの4回戦進出を果たすと、会場は大歓声に包まれた。
 この試合、快調なスタートを切った錦織選手に、日本のファンが大きな声援を送った。自分の試合を終えて駆け付けた女子の杉山愛選手は、席を立って「いける、いける。あと一本」と激励。一方でフェレール選手の奮起を促す大きな「ダビド」コールも。世界のトップ選手を苦しませる錦織選手の実力を、本場のテニス通が認めたからこその光景だった。
 コートサイドで観戦し、自分のことのように喜んだのが日本テニス協会の盛田正明会長。私財を投じて設立した奨学金制度を使い、まだ13歳だった錦織を渡米させて武者修行を積ませた
 ソニー創業者、故昭夫氏の実弟。実業界での経験を踏まえ、「海外の環境、英語にさえ慣れれば、日本人だって絶対に世界に通用する」というのが持論。「これからも相当、やってくれると思う。信じられないほどうれしい」と目を細めた。。

 錦織選手は「盛田さんがきょう、ニューヨークに来るのは知っていたし、本当によかった」と最高の恩返しに満足の様子。「会場も盛り上がっていたし、自分の力になった」。試合終了直後は母の恵理さんに抱き付き、感激を分かち合った。(了)
images[14]


これ以上のコメントはありません^^;。

こうなったらナダル、フェデラーにも挑戦してもらいましょう。
しかし、世界に通じる選手になるためにはとんでもない英才教育が
必要なのですね。画面で見る彼のテニスは現在のスピードテニスに
対応しています。久しぶりに楽しみなプレーヤーが誕生しました。

世界中からテニスのプロを目指す少年・少女が集まるフロリダ・アカデミー、
一年間の費用は滞在費を含めて1千万円を超えるそうです。シャラポワも
両親が借金をし、とんでもない倹約生活を送った。images[20]


日本でも沢松和子さんが千葉県柏市に私財を投じて作ったトレーニング
施設があるのですが、やはり日本人選手だけでは世界レベルに達する
選手は育つのは困難。

個人スポーツは小さいころからの環境が必要条件になってきました。
あらゆるスポーツでレベルが上がりすぎているからです。常に最新の
プレーしなければ勝てない。


ま、何にしろ錦織選手には頑張ってもらいたい。素直にうれしいニュースでした。

今日はこれから一ヶ月ぶりのNewsLetter を書きます。夏休みをいただきました^^;
お題は「ポルシェ」。
あのスポーツカーのポルシェです。マーケティング的な視点から解剖します。

お楽しみに。
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[C397] 一流になるための英才教育・・・

確かに一流のスポーツ選手になるには
小児期からの英才教育が不可欠ですね。

それも、スポーツの種類によっては、とんでもないお金がかかる・・・
と言う面は否定できません。
フィギュアスケートなんかが典型でしょう。

また、お金はそれほどかからなくても、
スポーツを生活の中心にするようでなければ、
一流選手にはなれない時代ですね。
本気でスポートやらしたら、学校の勉強なんかふっとびます。
「中学のクラブ活動から始めました」というようでは、
全日本級の選手になることすら、ほとんど困難でしょう。

勉強も同様。
小さい頃から塾に通わせ、
都会地では私立の小学校、それが駄目なら私立中学・・・
というように、過酷な受験を戦わせるのが、
勉強の世界で勝者(?)になるために必須に近くなっているのでは?
 ・・・ 田舎者なので、このあたりは間違っていたらごめんなさい。

何か、最初に狙わせたコースが
その子の才能から見て狙わせるべきコースと違っていたら、
取り返すのがとてもとても大変であり、
子供たちにとって非常に厳しい時代であることを
改めて痛感しました。
  • 2008-09-01
  • Oichan
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[C398] 確かに

音楽の世界、特にクラシックの世界でも同様ですね。

5歳くらいから学び始め、ピアノ教室、美大、
(運がいい人は)留学、コンクール。

親の負担は相当のモノですね。
それで売れてくれればいいのですが、ほとんど
の人は途中敗退。

学校の先生に慣れればまだ、ラッキー。
厳しい世界ですね。

勉強の世界も素質が一番^^;。
ですが、プロスポーツの世界に比べれば楽チン。
ある程度力を入れれば何とかなる、
東京大学だって学部を選ばなければ何とかなる(ホント)?(笑)。

ゴルフの石川遼君ではないですが、
親がある程度その道に通じていないと、
厳しいのかも。

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