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[C61] 巨星墜つ

Oichanが女子フィギュアスケートにうつつを抜かしている間に、
(真央ちゃん。優勝おめでとう)
なんと、あの、アーサー・C・クラークが亡くなっていたとは・・・

ACクラークと言えば、黎明期の日本SF界に巨大な影響を与えたのみならず、
その代表作「2001年宇宙の旅」は、
    「2001年宇宙の足袋(たび)」や
    「2001年宇宙の侘び」
    「2001年宇宙の寂び」
    「2001年宇宙の錆」
    「2001年宇宙の帯」
など、パロディ以前の「日本ハチャハチャSF」に
「異常な影響」を与えた巨人でもありました。
そういえば、「日本ハチャハチャSF」の巨匠 横田順彌も、
最近ほとんど耳にしなくなりましたね。
元気なのでしょうか。

若い頃に入れ込んだ作家(小説家や随筆家など)が亡くなっていくのは、
とても寂しいとともに、自分の年齢を強く感じますね。


「落ち」を忘れていました。

「HAL」といえば、
Oichanが20代後半の一時期、名古屋に住んでいたときに、
「HAL]という名前のコンピュータ専門学校が駅前にありました。
当時は名前からして「何となくいかがわしい」と感じていました。

「今も残っているかな」と思って検索してみましたら、
何と、もう、考えられないような発展・隆盛で、
    「うおっ うおっ うおっ」というような、
変なタワー型の新校舎を名古屋駅前に建設していました。

故ACクラークが、
「自分の作品に登場したコンピュータの名前を使った学校が、
 あんな変なタワー校舎を建てた」
と知っていたら、きっと呆然としたことでしょう。

Oichanは浄土真宗門徒ですので、
最後は故人を偲んで
「南無阿弥陀仏」でしめくくります。
  南無阿弥陀仏
  南無阿弥陀仏
    ・・・ ・・・ ・・・ あのタワーがお墓に見えてきました。
  • 2008-03-21
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C62] 名古屋は永遠よ^^;

横田順彌 懐かしいですねぇ。

ハチャメチャSFだっけ?おっぱい星人なんて
今はすっかり別の意味になった言葉の作者でも
ありましたね。

ACクラークはあの世の人になってしまいましたが
あの世から是非人類を導くナビとなって欲しい
ものです。

「2001年宇宙のナビ」(笑)。

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アーサー・C・クラークの死

3月19日 SF作家の巨匠  アーサー・C・クラークがコロンボで死去した。

「2001年宇宙の旅」の原作者と言えば多くの人が思い当たるはず。
実際には、映画の脚本をスタンリー・キューブリックと共同で書き下ろし
ていたと言うのが真実なのだが。いずれにしてもSF作家として最も名を
残していたと言う事実に変わりはないだろう。

彼は映画の中で、人工知能型コンピュータ「HAL」を登場させ、未来を予測した。
(「HAL」がIBMのもじりであったと言うのは有力な説、一文字ずつアルファベットをずらすと
 HAL→IBMとなる)
現実は超巨大コンピュータが支配する世の中は実現せず、無数のコンピュータが
ネットワークを張り巡らせるインターネットがその座に着いた。インターネットとは
全員参加型の極めて人間らしい仕組みである。人工知能とは対極にあるような
モノが実現したわけだが、それによってクラークの価値が下がるものではない。

彼は、まさに今宇宙で実験室を作業中の「きぼう=宇宙ステーション」を予言したばかりでなく、
現在の地球規模での気候変動も多くの作品の中で示唆している。

「2001年宇宙の旅」の中でも「スター・チャイルド」になって地球を離れる主人公の姿が
描かれているが、彼の著書には「地球を脱出」する人類が複数回登場する。

温暖化によって地球にいられなくなった人類が地球を捨てて宇宙への旅に出る。
これだけは当たってほしくない「予言」である。

個人的にはほとんどの作品を繰り返し読んだ数少ない小説家であるだけに少なからず
ショックを受けた。今日は早く家に帰ってDVDでも見よう。何度見てもいい映画である。

合掌。
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[C61] 巨星墜つ

Oichanが女子フィギュアスケートにうつつを抜かしている間に、
(真央ちゃん。優勝おめでとう)
なんと、あの、アーサー・C・クラークが亡くなっていたとは・・・

ACクラークと言えば、黎明期の日本SF界に巨大な影響を与えたのみならず、
その代表作「2001年宇宙の旅」は、
    「2001年宇宙の足袋(たび)」や
    「2001年宇宙の侘び」
    「2001年宇宙の寂び」
    「2001年宇宙の錆」
    「2001年宇宙の帯」
など、パロディ以前の「日本ハチャハチャSF」に
「異常な影響」を与えた巨人でもありました。
そういえば、「日本ハチャハチャSF」の巨匠 横田順彌も、
最近ほとんど耳にしなくなりましたね。
元気なのでしょうか。

若い頃に入れ込んだ作家(小説家や随筆家など)が亡くなっていくのは、
とても寂しいとともに、自分の年齢を強く感じますね。


「落ち」を忘れていました。

「HAL」といえば、
Oichanが20代後半の一時期、名古屋に住んでいたときに、
「HAL]という名前のコンピュータ専門学校が駅前にありました。
当時は名前からして「何となくいかがわしい」と感じていました。

「今も残っているかな」と思って検索してみましたら、
何と、もう、考えられないような発展・隆盛で、
    「うおっ うおっ うおっ」というような、
変なタワー型の新校舎を名古屋駅前に建設していました。

故ACクラークが、
「自分の作品に登場したコンピュータの名前を使った学校が、
 あんな変なタワー校舎を建てた」
と知っていたら、きっと呆然としたことでしょう。

Oichanは浄土真宗門徒ですので、
最後は故人を偲んで
「南無阿弥陀仏」でしめくくります。
  南無阿弥陀仏
  南無阿弥陀仏
    ・・・ ・・・ ・・・ あのタワーがお墓に見えてきました。
  • 2008-03-21
  • Oichan
  • URL
  • 編集

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横田順彌 懐かしいですねぇ。

ハチャメチャSFだっけ?おっぱい星人なんて
今はすっかり別の意味になった言葉の作者でも
ありましたね。

ACクラークはあの世の人になってしまいましたが
あの世から是非人類を導くナビとなって欲しい
ものです。

「2001年宇宙のナビ」(笑)。

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