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[C728] 古典が消えていく時代・・・

自分が子供(中学~)の頃は、
それなりにクラシック音楽を聞いていました。
といっても、
ベートーベン、ブラームス、モーツアルト、ドボルサーク、ショパンなど、
極々メジャーなもの程度ですが、
それでも、何枚かレコードを持っていて、
結構、何度も繰り返して聞いたものです。
また、自分の回りにも多少はクラシック音楽を聞く者がいました。

で、今、自分の息子(中学3年)の生活を振りかえると、
クラシック音楽は、かけらもありません。
どうも、息子の友人たちも同じようなものみたいです。

音楽だけではなく、
 1.小説は結構読みますが、「古典文学」はまったく読まない。
 2.新聞はまったく読まない。
という状態です。

そういう時代だ・・・と言えばそれまでですが、
何か、表層的に生きているだけの時代のような気がしてなりません。
でも、彼らなりに
「生きるのに精一杯」なのかもしれません。
  • 2009-02-09
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C729] 私は、

社会人になるまでおよそ、クラシックとは無縁でした。

毎朝、父がラジオの「グレゴリオ聖歌」を聞いて
いるのを苦々しく思っていたくらいです。
ロック、JAZZ一本やりでした。

あるきっかけでサントリーホールでシノーポリの
ブラームス一番を聞く機会があり、遅まきながら
聞くようになりました。

息子に関しては、やはりクラシックは無縁ですね。
本も新聞も読みません。
これに関しては私は子育てできちんとやるべき
であったと反省しています。

まぁ、ケータイの世界に引きこもっていないだけで
まだましか、とあきらめるしかないようです。

彼らが生きている時代は、我々が作った世界。
ケータイなんて作らなければよかったのかも(T_T)。

それはそれとして、やはり音楽会に連れていくと
か、新聞の読み方は教えるべきでした。

孫で頑張ります(笑)。
  • 2009-02-09
  • りゅうぼん
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カザルスホール閉鎖

御茶ノ水にある「カザルスホール」が閉館になることになった。

主婦の友社が1987年に建立。
若いアーティストに活躍の場を与え続けた。0images[1]


私自身「カザルスホール・フレンズ」に入会し、
わずかではあるが若手演奏者への寄付を行ってきた。

その後、2002年の主婦の友社の経営危機で
売りに出され、幸いにも日本大学に譲渡された。

しかし、日本大学の再開発に伴い正式に取り壊されることになった。

ここのホールはなんと行っても「音響」が素晴らしかった。
もちろんチェロの神様「パブロ・カザルス」の名前を冠しているので、
小編成のクラシックをふんだんに聞くことが出来た。


力強い演奏で人気の「天間篤子」さんもここから育った。

テレビ局の名プロデューサー故萩元晴彦さんがプロデュースし、
若い才能を育てるという理念は聴衆にも浸透し、カザルスフレンズ
と言う賛助会員制度となり、世界でも有数の室内楽のホールであった。


これほどの高邁な理想を掲げて実績を上げたホールだが、
「主婦の友社」の経営危機、カザルス・フレンズの廃止等で
危機に瀕した。

その際に手を差し伸べたのが日本大学である。

その日本大学が廃止を決定した。責めることは出来ない。
7年間相当の維持費をかけて運営をしてくれた。

しかし、しかしである。これほどの高邁な理想に支えられたホールが
消えてしまって良いのだろうか。少なくとも若い音楽家達の活躍の
場が失われてしまう。


またここに設置されているパイプ・オルガンは文化財級のもので、
これもまた壊される運命なのであろうか。(ユルゲン・アーレントの作)
0pipeorgan.jpg


厳しい時代だ。しかも、何もかもが縮むなかでこのホールの閉鎖を
聞く事はあまりにも寂しい(T_T)。

0classic.jpg

弦が泣いている。(T_T)
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[C728] 古典が消えていく時代・・・

自分が子供(中学~)の頃は、
それなりにクラシック音楽を聞いていました。
といっても、
ベートーベン、ブラームス、モーツアルト、ドボルサーク、ショパンなど、
極々メジャーなもの程度ですが、
それでも、何枚かレコードを持っていて、
結構、何度も繰り返して聞いたものです。
また、自分の回りにも多少はクラシック音楽を聞く者がいました。

で、今、自分の息子(中学3年)の生活を振りかえると、
クラシック音楽は、かけらもありません。
どうも、息子の友人たちも同じようなものみたいです。

音楽だけではなく、
 1.小説は結構読みますが、「古典文学」はまったく読まない。
 2.新聞はまったく読まない。
という状態です。

そういう時代だ・・・と言えばそれまでですが、
何か、表層的に生きているだけの時代のような気がしてなりません。
でも、彼らなりに
「生きるのに精一杯」なのかもしれません。
  • 2009-02-09
  • Oichan
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[C729] 私は、

社会人になるまでおよそ、クラシックとは無縁でした。

毎朝、父がラジオの「グレゴリオ聖歌」を聞いて
いるのを苦々しく思っていたくらいです。
ロック、JAZZ一本やりでした。

あるきっかけでサントリーホールでシノーポリの
ブラームス一番を聞く機会があり、遅まきながら
聞くようになりました。

息子に関しては、やはりクラシックは無縁ですね。
本も新聞も読みません。
これに関しては私は子育てできちんとやるべき
であったと反省しています。

まぁ、ケータイの世界に引きこもっていないだけで
まだましか、とあきらめるしかないようです。

彼らが生きている時代は、我々が作った世界。
ケータイなんて作らなければよかったのかも(T_T)。

それはそれとして、やはり音楽会に連れていくと
か、新聞の読み方は教えるべきでした。

孫で頑張ります(笑)。
  • 2009-02-09
  • りゅうぼん
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