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金融の品格

米国AIGの幹部に多額のボーナスが支給されたことが発覚した。

総額1億6500万ドル
100万ドルを超える幹部は73人
(そのうち10人は既に退職)0iStock_000005509580XSmall.jpg


世論、議会、ホワイトハウスがこぞって怒りをあらわにしている。

当然でしょう。
AIGを救済するために使われた税金は1700億ドル(約16兆円)

会社側は多額のボーナスの1/2を返納するように説得している。
議会は支給されたボーナスの90%課税を検討している。
(下院では採決されました)
ホワイトハウスは不快感をあらわにしているが、具体策は今のところなし。
(オバマ大統領、ちょっとピンチです)

この支給されたボーナスを返納させるための 法律 がないからです。

また、何らかの形でAIGが支給を「なかったことに」すると、
訴訟リスクで、さらに倍の課徴金が下される可能性が高い、とのこと。

しかし、である。
自分の会社が多額の税金で救われる一方、
多額のボーナスを受け取る

と言うメンタリティは分かりにくいし、ありえないと感じる。0AIG.jpg だけ?^^;


日本であれば、まず辞退をし、もしくは返納に応じると思う。

事実、アメリカのある下院議員は
「恥を知れ、もし日本であれば辞職か自殺のどちらかを選ぶ」
と発言したそうです。

自殺はともかく、辞職、返納は当然だと考えます。

それは金融に携わってきた人間としての「品格」だから。
ビジネスと言う戦場で闘う人間としての最低限のモラルでもある。


やはり、米国は 「契約社会」 なのだ。
やらなければいけないことは、資金の注入の際に、
「ボーナスの支給に関する特約」を付けるべきでした。

この点もオバマ政権に逆風となっていて、
ガイトナー財務長官が袋叩き状態になっています。

確かに、ボーナスは一年前の業績に対して支払われることになっている。
その頃の業績には異状がなかったわけで、法的にはやはり支払いが正しい。
(上下院の法案に関しては金融業界からは大ブーイングが出ているらしい)
働く意欲が減退するからとのこと。どこまで能天気なのか(T_T)。

0contract.jpg

しかしながら、
法と関係のないところに自らを律する。これを「品格」と言うのだ、と、実感した。

英語にも「dignity」という単語は存在します。金融界の人はそのページだけ破ったのでしょう(T_T)。
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