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[C823] どうも腑に落ちない・・・

今回の新型インフルエンザに対して、本日早朝、
WHOはフェーズ4に移行しました。
ちょっと遅かった気もしますが、妥当という感覚もあります。

それよりも気になるのは、
 1.USAでは昨日既に、「このインフルエンザの封じ込めは失敗した」旨を
   公表しています。
   SARS等とは異なり、全世界的な流行になる可能性が
   非常に高くなっています。
 2.メキシコ以外の国では感染者は出ても死者は出ておらず、
   ほぼ治癒しています。
   メキシコだけが異常に死亡率が高く非常に不可思議です。
 3.メキシコが公表している情報は虚偽であり、
   医療関係者には緘口令がしかれ、正確な情報はオープンになっていない
   との報道もあります。
   もしかしたら、メキシコの被害状況は、現在公表されているものより
   1ケタ、へたをすると2ケタ上かもしれません。
 4.そもそもインフルエンザは、高温や高湿度では感染しにくい
   ・・・だから冬場に流行し夏場は流行しない・・・ ものです。
   今のこの時期のメキシコでインフルエンザが流行すること自体が、
   非常に不自然な印象を受けます。

私的には、
 ・USAその他複数の国でも発症しすでに封じ込めに失敗した、
  毒性は低いが感染率が高い新型インフルエンザと、
 ・まだ他国には広まっていないが毒性が高い新型インフルエンザの、
2種類が発生している可能性も念頭に置く必要があるのではないか・・・
というくらい疑ってかかる必要があると考えています。

既に複数国に広まっている状況・・・
特に欧米に発生していることを鑑みますと
それらの各国内での封じ込めがうまく行かない限り、
日本が水際で食い止め、日本国内に入ってくるのを
防ぎきれる可能性は極めて低いでしょう。

とりあえず、
  ・タミフルが効く
  ・毒性は低い
という公表を信じて、
りゅうぼんさんのおっしゃるように、
鳥インフルエンザの予行練習の感覚で、
「パニックにならずに冷静に対応する」のが肝要だと考えます。

感染症の流行を抑えるには、人々が
 ・不必要に移動しない・・・特に遠距離
 ・人ごみを避ける
ことだと考えています。
もし、日本でも今回の新型インフルエンザの発症が報道されたら、
ゴールデンウィークは家の大掃除でもしていようと
思います。
  • 2009-04-28
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C824] どうも腑に落ちない

のは、

メキシコだけ異状に死亡率が高いこと。

・普通のインフルエンザをカウントしている
・既にかかっているヒトが異状に多く死亡率としてはたいしたことがない。

と言う可能性もあると思っています。

昨日のニュースで現地の日本人にインタビュー
していましたが、「ごく普通です」とコメント。

でもサントリーは現地工場の操業停止を決定。

どうも情報が錯綜しています。

ま、じきに明らかになるでしょう。

すべては「鳥」へのプロローグとして(T_T)。
  • 2009-04-28
  • りゅうぼん
  • URL
  • 編集

[C825] 参考に・・・

近畿医療福祉大学の勝田教授がブログにて、
現在マスコミに流れている状況とは異なる事態が
メキシコにて生じている可能性があるということを掲載しています。
参考に・・・

http://blog.goo.ne.jp/tabibito12/
  • 2009-04-28
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C826] う~~む

難しいですね。

BBCへの投書の信憑性はいかに。

事実だとしたら恐ろしいことになっていますね。
昨日のNHKのニュースでは東北大学の教授が

「とにかく分からないことだらけ」と答えていました。

何が事実で何がウソなのか。
事態は混沌としてきていますね。

CNNが大人しいのも気になります。
  • 2009-04-28
  • りゅうぼん
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豚か鳥か

お肉と言えば、豚派と鳥派があるような気がしますが、

私は断然「鳥派」です。深みに欠けると言う声もありますが、
私は断然「鳥」で「もも」に限る^^;
0abird.jpg


と言う話ではなくて、深刻なインフルエンザです。

メキシコという地球の裏側の国で発生した新しいインフルエンザ。

毒性は低いとは言うものの、既に100人近い死者がでている。
昨日、コメントをいただいたのですが、事態はどんどん悪くなっている。

今回幸いだったのは、「豚」だったこと。0apig.jpg


いずれやってくる「鳥」の予行演習が可能です。

こう言うときにどう言う行動が取れるかで国のリスク管理対応力が見られます。

政府は少なくとも、メキシコへの「渡航注意勧告」を出すべきでしょう。
この事態にツアーを取りやめない会社がいるのが信じられない。
同時に行くいく人がいる、と言うのも信じられません


日本は島国ゆえ、対策がとりやすいといわれますが、容易に信じることは出来ません。
しかも「豚」は泳いでくることは出来ませんが、「鳥」は大陸を縦断して、全国どこにでも
飛来します。

今回はWHOの基準で言うフェーズ3に当たります。
フェーズ3 ヒト~ヒトの感染はないか、または極めて限定されている。

今回はフェーズ4ではないのか
フェーズ4 ヒト~ヒト感染が増加していることの証拠がある。

4月27日付け朝日新聞ネット
日本政府の新型インフルエンザ対策行動計画によると、政府の対策本部が
感染症危険情報を出し、国民に渡航の延期を勧告する。事業者には発生国
への出張を避けたり、駐在員を帰国させたりするように求める。

 定期航空便の運航が止まった場合は、政府専用機などを使って駐在員らが
帰国できるようにする。
発生国からの旅客機の着陸は4空港(成田、関西、中部、福岡)に、
客船は3港(横浜、神戸、関門)に限定し、検疫作業が集中的にできるようにする。
発生国の人に対する日本の査証(ビザ)発行も制限する。

 
インフルエンザは感染しても最初の数日間、症状が起きないまま潜伏する
傾向がある。このため、入国した人の中に現地で感染した可能性が高い人が
いた場合は、発熱などの症状がなくてもホテルなどに最長10日間ほどとど
まってもらい、感染が広がらないようにする。

今回はこれをやる絶好の機会だった。鳥に備えるのだ。

元来は鳥特有のインフルエンザなのだが、
これが何らかの原因によって変異した場合、人間にとって強烈な毒性を持つ。

H5N1亜型による致死率は、これまでのところ全体で56%
年齢層によって異なり、10~39歳で最も高い数字がでています

最近の血清学的サーベイランスでは、軽症例や無症候性例は非常に少ないという
データ(N Engl J Med 2005;353:1374-85. ; Euro Surveill 2006 Sep 7;11(9))も
出ており、実際にH5N1感染は重症であると考えられます。
(国立感染症情報センター ホームページより)


現在ワクチンはなく、特効薬もない。
マスク、手洗い、うがいを徹底してヒトの集まるところに行かない、くらいのことしか
出来ないのです。

繰り返しますが、今回絶好のシュミレーションが取れます。
どこが上手くできて、どこが出来なかったのか。

0aoutbreak.jpg



1918年にアウトブレイクした「スペイン風邪」は感染者6億人(地球人口の50%)
死者は一億人。このスペイン風邪の正体は「鳥インフルエンザ」でした。


さて、明日からはゴールデン・ウイーク。
ブログもお休みをいただきます(笑)。次回は5月11日(月)。
ですが、お仕事でほぼ毎日出勤状態です(T_T)。しばらくのではでは~(^^)/~~~
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4件のコメント

[C823] どうも腑に落ちない・・・

今回の新型インフルエンザに対して、本日早朝、
WHOはフェーズ4に移行しました。
ちょっと遅かった気もしますが、妥当という感覚もあります。

それよりも気になるのは、
 1.USAでは昨日既に、「このインフルエンザの封じ込めは失敗した」旨を
   公表しています。
   SARS等とは異なり、全世界的な流行になる可能性が
   非常に高くなっています。
 2.メキシコ以外の国では感染者は出ても死者は出ておらず、
   ほぼ治癒しています。
   メキシコだけが異常に死亡率が高く非常に不可思議です。
 3.メキシコが公表している情報は虚偽であり、
   医療関係者には緘口令がしかれ、正確な情報はオープンになっていない
   との報道もあります。
   もしかしたら、メキシコの被害状況は、現在公表されているものより
   1ケタ、へたをすると2ケタ上かもしれません。
 4.そもそもインフルエンザは、高温や高湿度では感染しにくい
   ・・・だから冬場に流行し夏場は流行しない・・・ ものです。
   今のこの時期のメキシコでインフルエンザが流行すること自体が、
   非常に不自然な印象を受けます。

私的には、
 ・USAその他複数の国でも発症しすでに封じ込めに失敗した、
  毒性は低いが感染率が高い新型インフルエンザと、
 ・まだ他国には広まっていないが毒性が高い新型インフルエンザの、
2種類が発生している可能性も念頭に置く必要があるのではないか・・・
というくらい疑ってかかる必要があると考えています。

既に複数国に広まっている状況・・・
特に欧米に発生していることを鑑みますと
それらの各国内での封じ込めがうまく行かない限り、
日本が水際で食い止め、日本国内に入ってくるのを
防ぎきれる可能性は極めて低いでしょう。

とりあえず、
  ・タミフルが効く
  ・毒性は低い
という公表を信じて、
りゅうぼんさんのおっしゃるように、
鳥インフルエンザの予行練習の感覚で、
「パニックにならずに冷静に対応する」のが肝要だと考えます。

感染症の流行を抑えるには、人々が
 ・不必要に移動しない・・・特に遠距離
 ・人ごみを避ける
ことだと考えています。
もし、日本でも今回の新型インフルエンザの発症が報道されたら、
ゴールデンウィークは家の大掃除でもしていようと
思います。
  • 2009-04-28
  • Oichan
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[C824] どうも腑に落ちない

のは、

メキシコだけ異状に死亡率が高いこと。

・普通のインフルエンザをカウントしている
・既にかかっているヒトが異状に多く死亡率としてはたいしたことがない。

と言う可能性もあると思っています。

昨日のニュースで現地の日本人にインタビュー
していましたが、「ごく普通です」とコメント。

でもサントリーは現地工場の操業停止を決定。

どうも情報が錯綜しています。

ま、じきに明らかになるでしょう。

すべては「鳥」へのプロローグとして(T_T)。
  • 2009-04-28
  • りゅうぼん
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[C825] 参考に・・・

近畿医療福祉大学の勝田教授がブログにて、
現在マスコミに流れている状況とは異なる事態が
メキシコにて生じている可能性があるということを掲載しています。
参考に・・・

http://blog.goo.ne.jp/tabibito12/
  • 2009-04-28
  • Oichan
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[C826] う~~む

難しいですね。

BBCへの投書の信憑性はいかに。

事実だとしたら恐ろしいことになっていますね。
昨日のNHKのニュースでは東北大学の教授が

「とにかく分からないことだらけ」と答えていました。

何が事実で何がウソなのか。
事態は混沌としてきていますね。

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