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[C845] 過剰反応

今回の新型インフルエンザ、私的には騒ぎすぎだと思っています。
というか、本当に必要な情報が流されず、
何かズレた情報ばかりで、過剰反応が生じている気がします。
もしかしたら、情報が流れて来ないのではなく、
「本当に必要な対応がとられていない」ため、
「この国には本当に必要な情報が無い」のかもしれませんが・・・

昨日、某銀行が、
行員一人が発症したので当該支店全員を自宅待機にした
というニュースを見て、
ここに口座を作るのは止そうと思いました。

現時点、このインフルエンザは
重篤化するリスクが低いとみられることから、
過剰な反応は社会的混乱をもたらすだけだと考えます。
海外の医療機関等からは、
「重篤化するリスクがある患者以外には、タミフルの投与も不要で、
 自宅で休んでもらうことで回復する」
という旨の情報も発信されています。

どうやら、多量にタミフルを使用することにより
 1.新型インフルエンザがタミフル耐性を獲得すると
   これが高病原性に変異した場合に非常に危険な状況になる
 2.タミフルを大量に使用した後に、
   別の新型(特に鳥インフルエンザ)が万一アウトブレイクしたら、
   我々は丸腰で戦うことになる
ことを危険視していると思われました。

私的には日本では、
高齢者(特に独居老人)や妊産婦、
とう尿病や高血圧・呼吸器系疾患など基礎的疾病をもっている方などが、
適切な医療を受けられない事態が生じることの方が心配ですね。

基本的には、
 1.発熱外来などはやめて
   一般の医療機関で通常の受診・診療体制で対応する
    ・・・ それでも医療機関がもつかどうか心配ですが・・・
 2.流行の拡大を少しでも抑えるように、
     ・人が大勢集まるイベント等の取り止め
     ・感染の温床になりやすい学校は「必要に応じて」休校
   する等の対策を実施する
というような形で、
「社会的混乱はできるだけ避ける方法」に限定した上で
流行の拡大を少しでも防止(緩和)する施策をとることが
今回レベルでは妥当ではないかと感じます。


それにしても、日本の行政は、
(政府、厚生労働省、保健所等)の対応は
あまりにもお粗末だと感じませんか?
今は兵庫県と大阪府に焦点が当てられていますが、
他の地域では発生していないのでしょうか?
現時点、日本各地で、
「その地域に新型が発生していないかの調査」を
実施されているのでしょうか?
  • 2009-05-19
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C846] Oichanさん

お久しぶりです^^

騒ぎすぎの一面はありますが、
鳥インフルエンザの時に備えて。

今回の感染はどのようにして拡がったのか、
水際で食い止められなかったのはなぜか、
アウトブレイクした後にはどのような手を打つべきなのか、

を詳細に観察し、次への対応を学習する格好の機会だと考えます。

タミフルの大量投与に関しては、これは日本だけが対応を抑えても
無駄でしょう。水際をとっくに諦めた米国でがんがん使っています(T_T)。

今回の行政の水際作戦は多少の混乱はあったものの
比較的頑張ったほうだと思います。

分かったことは水際作戦は、ある程度効く。でも国内感染が始まったら
水際→拡大を防ぐモードに入るべしという、経験が得られました。

水際作戦には、時間稼ぐと言う効果があることが分かったのです。
(鳥のときにはさらに厳密にやるべし)
予行演習で得た貴重なノウハウです。

私は今回は騒ぎすぎ、くらいでちょうどいいと思っています^^;。
  • 2009-05-19
  • りゅうぼん
  • URL
  • 編集

[C848] 水際対策の功罪・・・

今回の新型インフルエンザに関する水際対策
・・・果たして効果があったのか疑問です。
確かに、
4人の感染者が発症したまま入国することを止めれはしたのですが、
そのことによって、
国内での発症・感染拡大を遅らすことができた ・・・ 時間を稼ぐことができた
と言えるでしょうか?
あるいは、時間を稼げたとしても、
その時間が有効に使われたのでしょうか?

私的見解になりますが、
 1.そもそも潜伏期間のある感染症を、
   入国時点の水際で食い止めることは無理ではないか
    ⇒ 入国者全員を潜伏期間相当日数足止め隔離できれば
      食い止めは可能かもしれませんが、
      物理的に無理です。
 2.今回は、新型発生がオープンになった段階で、
   既に発生から相当日数経過しており、
   水際対策実施前に入国している可能性は相当高いと
   思われました。
   USAなども最初から「新型の封じ込めは失敗」である旨を公表し
   国内感染拡大の前提で諸対応を進めています。

それに対して日本では、
 ・水際で食い止めている
 ・国内では発症していない
という公的情報を頭から信じて、
新型インフルエンザと疑ってしかるべき事例であっても、
 「海外渡航していない」とか
 「海外渡航者と濃密接触していない」とかいう理由で
きちんと調査していなかったのではないかと疑われます。

例えば、国立感染症研究所感染症情報センターでは、
保育所・幼稚園・小学校・中学校の「インフルエンザ様疾患発生状況」を
把握して公表していますが、
 ・4/26 ~ 5/2  で 1.005名(前年同時期は73名)
 ・5/03 ~ 5/9  で   879名(前年同時期は0名)
となっています。
「この中に新型インフルエンザがいないこと」を、
保健所や行政当局は確認していたのでしょうか?

また、国内発症が確認された2日後には、
神戸市では検査機関も診療機関もオーバーフロー寸前になっています。
一体それまで、どのような準備をしてきたのでしょうか?
 1.水際対策で国内侵入は食い止められている
 2.そこをすり抜けて国内で発症する場合は、
   ごく少人数から発生し、時間をかけて少しづつ増えていく
という前提でしか、ものごとを考えていなかったのではないでしょうか?

厚生労働大臣が、
 「水際対策を実施している」
 「国内の疑い事例は違っていた」
と、日々、煽るような言説でメディアに登場していましたが、
まともに信じていた訳ではないでしょうね?

どうやら、いくつかの地方自治体では、
「海外渡航歴や海外渡航者との接触歴が無くても
 新型インフルが疑われる症状の場合は、
 検査キットで確認する」
と方向転換した模様です。
今後は、兵庫・大阪だけではなく、それらの自治体でも
感染者が発生していく可能性が高いと考えられます。

でも、心配にはおよびません。
一気に数千人・数万人オーダーになることはないでしょう。
どうやら、
 ・一日に検査可能な数は、機器の問題でそれほど多くない
 ・検査用のキットの数もそれほど多くない
みたいです。

残念ながら新規発症確定者数が、
検査可能数よりも多くなることはありませんから・・・
  • 2009-05-19
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C849] 鳥インフル来襲に備えて・・・

今回の新型インフル、
りゅうぼんさんのおっしゃるように
将来の、より強力な鳥インフルなどの「予行練習」と考えると、
「高校生の行動パターン」がとても心配になりました。

新型の感染症の感染拡大期あるいは蔓延期において、
感染の温床となりやすい学校を休校することで
どれほどの効果が出るのか、
今回の神戸や大阪の状況は非常に良いサンプルになるだろう
と思っていましたが、
どうもネットで観ていると、
 1.学校が休みなので「カラオケ」に行く高校生
 2.図書館に勉強に行く高校生
 3.塾も休みにしたのに「自習室だけでも使わせて欲しい」と言ってきて、
   結局、低病原性であることから塾は再度開講
などという状況が随所で発生し、
「家にいて欲しい」という橋本知事の強い要請など関係ない世界で、
とてもサンプルになりそうも無い状況が垣間見えました。

それにしても、
「何のために休校にしたのか」理解できていない高校生多すぎます。
  「あなたがたが新型インフルエンザに罹らないために
   休校にした」面よりも、
「あなたがたから新型インフルエンザが他の人にうつらないように
 休校にしている」のだということを、
まったく理解できないか、
理解できてもその主旨に沿った常識的な行動が取れないほど、
日本の高校生のレベルは落ちているということですか・・・

高校生を始めとした国民のレベルがその状態だという前提に立つと、
感染拡大の防止(自宅を出ないように誘導する)には、
「非常に危険な病気なのだ」と
強くプロパガンダするくらいしか思いつきませんが、
そうすると今度は逆に大パニックを起してしまい、
収集がつかなくなり、
「日本全滅」となりそうな気がしてきました。
  • 2009-05-19
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C850] 今回学習したこと

1、水際作戦を成功させるには、潜伏期間を考慮しなければならない。

2、そのために臨時の隔離施設を確保しなければならない。

3、海外渡航者に限定で検査を行うことには意味がない

4、インフルエンザに似た症状はすべて新インフルエンザかどうかを検査する。
  (検査キットの大量確保が必要)

5、学校を休校させるのは良いが、外出自粛勧告を行う必要がある

6、日本だけがアウトブレイクしないなんてことはない、と言う事実。

こんなところかなぁ。

何しろ鳥の場合は、この数百倍の量が予測される。
タミフルが効くのか。重篤患者を病院は面倒を見切れるのか。

かなり厳しいということが分かった。というのが最大の成果かもしれない。

  • 2009-05-19
  • りゅうぼん
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豚インフルエンザ

の国内感染がブレイクしようとしている(アウトブレイク)。

現在関西の高校生を中心に約100名の感染が確認。
いずれも症状は軽く、死に至る重病とはなっていない。

兵庫県と大阪府は22日まで学校の休学を決めた。

これに対して、「大騒ぎをしすぎである」
と言う論調が出始めている。

冗談ではない。

千載一遇のチャンスなのだ。
我々人類が真に恐れなければならないのは

H5N1 鳥インフルエンザである。

かかると、重病化し、致死率も高い。タミフルが効くかどうかもわからない。

今回のアウトブレイクは来るべき「H5N1」と闘いの絶好の演習なのである。
中国や日本がもっとも厳しい大勢を引いている。
アメリカはこの程度の病気なら、水際よりも、対処の方針である。

実際米国は国境線が非常に長く、隣国とは無数のルートでつながっている。
一旦アウトブレイクをしたら、防ぎようがないのだ。
だから水際作戦には興味がない(はなから諦めている)


日本は比較的水際作戦を取りやすい。
中国はアウトブレイクしたら薬品が全く足りない(人口が多い)

いずれにしても、今回のアウトブレイクは絶好の予行演習である。

ニュースでは保育園の休園で子供が預けられなくなった
共働きの親が順番に休んで数世帯の子供を預けあっている
と言う事例が紹介されていた。工夫をして乗り切るのだ。

恐れていたフェーズ6
uirusu.jpg


言い方がよくないのは承知であるが、絶好の機会である。
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[C845] 過剰反応

今回の新型インフルエンザ、私的には騒ぎすぎだと思っています。
というか、本当に必要な情報が流されず、
何かズレた情報ばかりで、過剰反応が生じている気がします。
もしかしたら、情報が流れて来ないのではなく、
「本当に必要な対応がとられていない」ため、
「この国には本当に必要な情報が無い」のかもしれませんが・・・

昨日、某銀行が、
行員一人が発症したので当該支店全員を自宅待機にした
というニュースを見て、
ここに口座を作るのは止そうと思いました。

現時点、このインフルエンザは
重篤化するリスクが低いとみられることから、
過剰な反応は社会的混乱をもたらすだけだと考えます。
海外の医療機関等からは、
「重篤化するリスクがある患者以外には、タミフルの投与も不要で、
 自宅で休んでもらうことで回復する」
という旨の情報も発信されています。

どうやら、多量にタミフルを使用することにより
 1.新型インフルエンザがタミフル耐性を獲得すると
   これが高病原性に変異した場合に非常に危険な状況になる
 2.タミフルを大量に使用した後に、
   別の新型(特に鳥インフルエンザ)が万一アウトブレイクしたら、
   我々は丸腰で戦うことになる
ことを危険視していると思われました。

私的には日本では、
高齢者(特に独居老人)や妊産婦、
とう尿病や高血圧・呼吸器系疾患など基礎的疾病をもっている方などが、
適切な医療を受けられない事態が生じることの方が心配ですね。

基本的には、
 1.発熱外来などはやめて
   一般の医療機関で通常の受診・診療体制で対応する
    ・・・ それでも医療機関がもつかどうか心配ですが・・・
 2.流行の拡大を少しでも抑えるように、
     ・人が大勢集まるイベント等の取り止め
     ・感染の温床になりやすい学校は「必要に応じて」休校
   する等の対策を実施する
というような形で、
「社会的混乱はできるだけ避ける方法」に限定した上で
流行の拡大を少しでも防止(緩和)する施策をとることが
今回レベルでは妥当ではないかと感じます。


それにしても、日本の行政は、
(政府、厚生労働省、保健所等)の対応は
あまりにもお粗末だと感じませんか?
今は兵庫県と大阪府に焦点が当てられていますが、
他の地域では発生していないのでしょうか?
現時点、日本各地で、
「その地域に新型が発生していないかの調査」を
実施されているのでしょうか?
  • 2009-05-19
  • Oichan
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[C846] Oichanさん

お久しぶりです^^

騒ぎすぎの一面はありますが、
鳥インフルエンザの時に備えて。

今回の感染はどのようにして拡がったのか、
水際で食い止められなかったのはなぜか、
アウトブレイクした後にはどのような手を打つべきなのか、

を詳細に観察し、次への対応を学習する格好の機会だと考えます。

タミフルの大量投与に関しては、これは日本だけが対応を抑えても
無駄でしょう。水際をとっくに諦めた米国でがんがん使っています(T_T)。

今回の行政の水際作戦は多少の混乱はあったものの
比較的頑張ったほうだと思います。

分かったことは水際作戦は、ある程度効く。でも国内感染が始まったら
水際→拡大を防ぐモードに入るべしという、経験が得られました。

水際作戦には、時間稼ぐと言う効果があることが分かったのです。
(鳥のときにはさらに厳密にやるべし)
予行演習で得た貴重なノウハウです。

私は今回は騒ぎすぎ、くらいでちょうどいいと思っています^^;。
  • 2009-05-19
  • りゅうぼん
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[C848] 水際対策の功罪・・・

今回の新型インフルエンザに関する水際対策
・・・果たして効果があったのか疑問です。
確かに、
4人の感染者が発症したまま入国することを止めれはしたのですが、
そのことによって、
国内での発症・感染拡大を遅らすことができた ・・・ 時間を稼ぐことができた
と言えるでしょうか?
あるいは、時間を稼げたとしても、
その時間が有効に使われたのでしょうか?

私的見解になりますが、
 1.そもそも潜伏期間のある感染症を、
   入国時点の水際で食い止めることは無理ではないか
    ⇒ 入国者全員を潜伏期間相当日数足止め隔離できれば
      食い止めは可能かもしれませんが、
      物理的に無理です。
 2.今回は、新型発生がオープンになった段階で、
   既に発生から相当日数経過しており、
   水際対策実施前に入国している可能性は相当高いと
   思われました。
   USAなども最初から「新型の封じ込めは失敗」である旨を公表し
   国内感染拡大の前提で諸対応を進めています。

それに対して日本では、
 ・水際で食い止めている
 ・国内では発症していない
という公的情報を頭から信じて、
新型インフルエンザと疑ってしかるべき事例であっても、
 「海外渡航していない」とか
 「海外渡航者と濃密接触していない」とかいう理由で
きちんと調査していなかったのではないかと疑われます。

例えば、国立感染症研究所感染症情報センターでは、
保育所・幼稚園・小学校・中学校の「インフルエンザ様疾患発生状況」を
把握して公表していますが、
 ・4/26 ~ 5/2  で 1.005名(前年同時期は73名)
 ・5/03 ~ 5/9  で   879名(前年同時期は0名)
となっています。
「この中に新型インフルエンザがいないこと」を、
保健所や行政当局は確認していたのでしょうか?

また、国内発症が確認された2日後には、
神戸市では検査機関も診療機関もオーバーフロー寸前になっています。
一体それまで、どのような準備をしてきたのでしょうか?
 1.水際対策で国内侵入は食い止められている
 2.そこをすり抜けて国内で発症する場合は、
   ごく少人数から発生し、時間をかけて少しづつ増えていく
という前提でしか、ものごとを考えていなかったのではないでしょうか?

厚生労働大臣が、
 「水際対策を実施している」
 「国内の疑い事例は違っていた」
と、日々、煽るような言説でメディアに登場していましたが、
まともに信じていた訳ではないでしょうね?

どうやら、いくつかの地方自治体では、
「海外渡航歴や海外渡航者との接触歴が無くても
 新型インフルが疑われる症状の場合は、
 検査キットで確認する」
と方向転換した模様です。
今後は、兵庫・大阪だけではなく、それらの自治体でも
感染者が発生していく可能性が高いと考えられます。

でも、心配にはおよびません。
一気に数千人・数万人オーダーになることはないでしょう。
どうやら、
 ・一日に検査可能な数は、機器の問題でそれほど多くない
 ・検査用のキットの数もそれほど多くない
みたいです。

残念ながら新規発症確定者数が、
検査可能数よりも多くなることはありませんから・・・
  • 2009-05-19
  • Oichan
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[C849] 鳥インフル来襲に備えて・・・

今回の新型インフル、
りゅうぼんさんのおっしゃるように
将来の、より強力な鳥インフルなどの「予行練習」と考えると、
「高校生の行動パターン」がとても心配になりました。

新型の感染症の感染拡大期あるいは蔓延期において、
感染の温床となりやすい学校を休校することで
どれほどの効果が出るのか、
今回の神戸や大阪の状況は非常に良いサンプルになるだろう
と思っていましたが、
どうもネットで観ていると、
 1.学校が休みなので「カラオケ」に行く高校生
 2.図書館に勉強に行く高校生
 3.塾も休みにしたのに「自習室だけでも使わせて欲しい」と言ってきて、
   結局、低病原性であることから塾は再度開講
などという状況が随所で発生し、
「家にいて欲しい」という橋本知事の強い要請など関係ない世界で、
とてもサンプルになりそうも無い状況が垣間見えました。

それにしても、
「何のために休校にしたのか」理解できていない高校生多すぎます。
  「あなたがたが新型インフルエンザに罹らないために
   休校にした」面よりも、
「あなたがたから新型インフルエンザが他の人にうつらないように
 休校にしている」のだということを、
まったく理解できないか、
理解できてもその主旨に沿った常識的な行動が取れないほど、
日本の高校生のレベルは落ちているということですか・・・

高校生を始めとした国民のレベルがその状態だという前提に立つと、
感染拡大の防止(自宅を出ないように誘導する)には、
「非常に危険な病気なのだ」と
強くプロパガンダするくらいしか思いつきませんが、
そうすると今度は逆に大パニックを起してしまい、
収集がつかなくなり、
「日本全滅」となりそうな気がしてきました。
  • 2009-05-19
  • Oichan
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[C850] 今回学習したこと

1、水際作戦を成功させるには、潜伏期間を考慮しなければならない。

2、そのために臨時の隔離施設を確保しなければならない。

3、海外渡航者に限定で検査を行うことには意味がない

4、インフルエンザに似た症状はすべて新インフルエンザかどうかを検査する。
  (検査キットの大量確保が必要)

5、学校を休校させるのは良いが、外出自粛勧告を行う必要がある

6、日本だけがアウトブレイクしないなんてことはない、と言う事実。

こんなところかなぁ。

何しろ鳥の場合は、この数百倍の量が予測される。
タミフルが効くのか。重篤患者を病院は面倒を見切れるのか。

かなり厳しいということが分かった。というのが最大の成果かもしれない。

  • 2009-05-19
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