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[C853] 忘れるのはあたりまえ

「結構読んでいる方だと思うんですが、端から忘れるのはなぜ」
人間は、忘れるようにできていると思います。

困ってしまうのは、
「読んだ端から忘れる」ことではなく、
「これだけは覚えておこうと思ったことすら忘れる」ことですね。

年をとったということでしょう。
  • 2009-05-21
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C854] 諦めガ早いね^^

年を取ったと言えばそれまでか(T_T)。

10年くらい前に糸川英夫さんの
「脳力本」(正式の名前忘れた)を出張の帰りの電車で
読んだ。「おぉ、これはいいぞ」、と赤線を引きながら。

で、、家に帰って本棚にしまおうと思ったら、
同じ本が本棚に、さらに、赤線まで同じ所に引いていました。

これは、かなりのショックでした(T_T)。

  • 2009-05-21
  • りゅうぼん
  • URL
  • 編集

[C855] 情けない無駄

この間、読み終わって本棚みたら、同じ本がありました。
途中で気づけ!

[C856] 情けない・・・

本を読み終わって本棚に片付けようとしたら、
同じ本があったときは、
とても情けなくなります。

でも、本を買って来て、
これから読む予定で並べてある所に置こうとしたら、
同じ本が既に並んでいたときは、
もっと情けなくなりました。

栗本薫さんの小説のグインサーガシリーズ、
大学時代からリアルタイムで読みつづけており、
外伝含めて150冊くらいになっていますが、
先日、息子が「読んでみたい」というので、
実家や自宅の本棚にバラバラに放り込まれていたものを
引っ張り出して並べなおし整理しました。
重複していた巻が、3つありました。

なんか、ボケ自慢のコーナーになってきたぞ!!
  • 2009-05-21
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C857] わはは^^ ボケ自慢コンテスト

たまにはこんなのもいいでしょう(笑)。

ところで「グイン・サーガ」シリーズはまだ続いているのですね(*_*)!
150冊も続くと前の方を忘れたり、とかっていうことはないんですよね。
流れがあるから覚えられる。

乱読でいろんなジャンルの本を下手すると同時進行に読んでいたりすると、
何もかもがごっちゃになります。

ちなみに今読んでいるのは
村上龍「無趣味のすすめ」
松岡正剛「多読術」
蔵本昌弘「90を切る!ゴルフ上達問答集」
藤巻健吏「100年に一度のチャンスをつかめ!サブプライム・ローン・・・」

ダメだこりゃ(T_T)。



  • 2009-05-21
  • りゅうぼん
  • URL
  • 編集

[C873] 栗本薫さん ご逝去

先ほど入ったニュース。
栗本薫さん亡くなりました。

2度目の癌と戦いながら執筆を続けられおり、
かなりスピードも落ちた中で
グイン・サーガを何とか書きつづけられていた状況であることは、
ご本人の「あとがき」で知ってはありましたが、
誠に残念であり、ご冥福をお祈りします。

「ぼくらの時代」から始まり、
「真夜中の天使」や「伊集院大介」シリーズなど、
多彩な作品群に魅了されてきました。

グイン・サーガ 結局、未完となりました・・・
  • 2009-05-27
  • Oichan
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  • 編集

[C874] 栗本かおるさん逝去(T_T)

「僕らの時代」は衝撃的なデビュー作品でした。

「グイン・サーガ」はあまりの大作に腰が引けて
しまいましたが、未完は残念ですね。

合掌
  • 2009-05-28
  • りゅうぼん
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マツオカセイゴウ

言わずとしれた、日本有数の哲学者である(本人は編集者と言っているが)。
よくご存じない方はYouTubeに こんなもの があります。

「多読術」と言う本で久しぶりにお会いした。
(多読術 松岡正剛 ちくまプリマー新書 800円(税別)0matsuoka.jpg


語り口はやわらかく易しいのに、恐ろしく深く、難解である。

そんな「セイゴウ」さんが「読書」について一般向けの本を出してくれた。
極力難しい言葉は避けられているので、私にも何とかなった。

読書は
「なんでもいい」「小説、マンガ、哲学書、数学の書・・・・・」なんでもいいと言う。
(さすがにケータイ小説は記述がなかったですね)^^;

で、読む際には
「目次をじっくり読む」で、内容を想像する。
当たったり、外れたりするが、そこを楽しむ。

「本と混って見る」読者は書いてあることと自分が交わることである。
編集と言ってもいい(セイゴウ節)。

「本にあれこれ書き込む」本はノートである。
書き込みは本に集中することにつながり、また再読をするときにも役立つ。
(詳細な方法論は本を読んでください)

「書くのも、読むのもコミュニケーション」である。
読書とはメッセージが通信されているものではなく、意味を交換するための
エディティング・モデルが動いているから。

このへんから難解になってくる^^;。

「自分の好みを大切にする」
ある作者でも良いし、分野でも良い。つながっていそうな本をとにかく読む。
キーブックを見つける、ちなみにセイゴウさんのキーブックはフーコーだそうです。

「読書は、リスク、リスペクト、リコメンデーションの3R」である。
つまらない本もたくさんある、でもつまらない原因が分かればそれで良い。
常に筆者に対するリスペクトを忘れてはならない。そして誰か他人に
薦められる本から始めると良い。

最後に
「読書と生活体験と連動させ、意味の市場の中に位置づけ、最後に知的な重曹作業とする」
ことである。

???^^;。

もう一つ
「必ず再読して見る」理解も深まるし、違う自分を発見することが出来る。

セイゴウ本としては比較的とっつきやすい、新書です。
電車の中で読むのに最適です。多読・乱読多いに結構。

0reading.jpg

結構読んでいる方だと思うんですが、端から忘れるのはなぜ(T_T)?

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[C853] 忘れるのはあたりまえ

「結構読んでいる方だと思うんですが、端から忘れるのはなぜ」
人間は、忘れるようにできていると思います。

困ってしまうのは、
「読んだ端から忘れる」ことではなく、
「これだけは覚えておこうと思ったことすら忘れる」ことですね。

年をとったということでしょう。
  • 2009-05-21
  • Oichan
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[C854] 諦めガ早いね^^

年を取ったと言えばそれまでか(T_T)。

10年くらい前に糸川英夫さんの
「脳力本」(正式の名前忘れた)を出張の帰りの電車で
読んだ。「おぉ、これはいいぞ」、と赤線を引きながら。

で、、家に帰って本棚にしまおうと思ったら、
同じ本が本棚に、さらに、赤線まで同じ所に引いていました。

これは、かなりのショックでした(T_T)。

  • 2009-05-21
  • りゅうぼん
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[C855] 情けない無駄

この間、読み終わって本棚みたら、同じ本がありました。
途中で気づけ!

[C856] 情けない・・・

本を読み終わって本棚に片付けようとしたら、
同じ本があったときは、
とても情けなくなります。

でも、本を買って来て、
これから読む予定で並べてある所に置こうとしたら、
同じ本が既に並んでいたときは、
もっと情けなくなりました。

栗本薫さんの小説のグインサーガシリーズ、
大学時代からリアルタイムで読みつづけており、
外伝含めて150冊くらいになっていますが、
先日、息子が「読んでみたい」というので、
実家や自宅の本棚にバラバラに放り込まれていたものを
引っ張り出して並べなおし整理しました。
重複していた巻が、3つありました。

なんか、ボケ自慢のコーナーになってきたぞ!!
  • 2009-05-21
  • Oichan
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  • 編集

[C857] わはは^^ ボケ自慢コンテスト

たまにはこんなのもいいでしょう(笑)。

ところで「グイン・サーガ」シリーズはまだ続いているのですね(*_*)!
150冊も続くと前の方を忘れたり、とかっていうことはないんですよね。
流れがあるから覚えられる。

乱読でいろんなジャンルの本を下手すると同時進行に読んでいたりすると、
何もかもがごっちゃになります。

ちなみに今読んでいるのは
村上龍「無趣味のすすめ」
松岡正剛「多読術」
蔵本昌弘「90を切る!ゴルフ上達問答集」
藤巻健吏「100年に一度のチャンスをつかめ!サブプライム・ローン・・・」

ダメだこりゃ(T_T)。



  • 2009-05-21
  • りゅうぼん
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  • 編集

[C873] 栗本薫さん ご逝去

先ほど入ったニュース。
栗本薫さん亡くなりました。

2度目の癌と戦いながら執筆を続けられおり、
かなりスピードも落ちた中で
グイン・サーガを何とか書きつづけられていた状況であることは、
ご本人の「あとがき」で知ってはありましたが、
誠に残念であり、ご冥福をお祈りします。

「ぼくらの時代」から始まり、
「真夜中の天使」や「伊集院大介」シリーズなど、
多彩な作品群に魅了されてきました。

グイン・サーガ 結局、未完となりました・・・
  • 2009-05-27
  • Oichan
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[C874] 栗本かおるさん逝去(T_T)

「僕らの時代」は衝撃的なデビュー作品でした。

「グイン・サーガ」はあまりの大作に腰が引けて
しまいましたが、未完は残念ですね。

合掌
  • 2009-05-28
  • りゅうぼん
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