Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://rresearch.blog103.fc2.com/tb.php/337-04a1bcb6

-件のトラックバック

-件のコメント

[C884] 各国中央銀行が・・・

FRBがドルをジャブジャブ刷って米国債を購入するのに対抗して、
先進各国がみんなどんどん国債を発行し
各国の中央銀行もそれにあわせて自国紙幣をジャブジャブ刷って
その国債を購入すれば、
どの国の通貨も同じように信用力が無くなるので、
ドル安になるとか、
ドルが基軸通貨としての地位から落ちるというようなことは
ないのでは・・・

でも、各国とも過剰流動性でインフレとなるので、
各国民の生活が苦しくならないように
(保有する金融資産の価値が落ちる分は仕方ないとしても)
各国政府は国債を中央銀行に買わせて入手した自国通貨を、
全部「生活給付金」として国民に配布すれば、
インフレになった分が「全国民平等に」補填され、
何とか生活はやりくりできる!
ポジティブに考えれば、
インフレと生活給付金を活用して、
「富の再配分」を行うとも言える・・・気がしませんか?

などと、ばかげたことを考えてみたりしました。
  • 2009-06-01
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C899] 富の再分配

レスを付けるのが遅くなりました。m(_ _)m。

名案かもしれないのですが、各国の調達しなければならない
金額に非常に差があるのです。

少なくとも200兆円の米国政府が突出しています。

それに続くのは英国ですが、規模が小さい。
ユーロ各国はユーロ加入の際に自国の負債を
GDPの数%に抑えることが条件になっています。

英国がユーロに加盟しない理由はここにあります。
したくとも出来ないのです。

米国はすさまじい赤字収支の国です。
ここに置いては資金調達がほぼ全てを決めます。

米国・英国にはOichanさんの名案も通用しないと思います。

米国はまさに崖っぷちです。

富の再配分については社会主義の考え方と感じます。
つまり上手く行かない。
機会の平等はあっても、結果の平等は資本主義の国には馴染みません。
誰も働かなくなってしまうから^^;。
  • 2009-06-05
  • りゅうぼん
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

NewsLetter46号 「長期金利が語ること」をアップしました。

拝復

二週間のご無沙汰でした。

昨日はすさまじい雷雨でした。私の住む松戸市は午後3時ごろ
から約二時間、バケツをひっくり返したようなすさまじい雨となりました。
ちょうどゴルフの練習場に行っていたのですが、当然すぐに
クローズ。ずぶぬれになって帰ってきました。

と、今朝、庭を見ると、一本の「芙蓉」の木が倒れていました。0huyou.jpg
私が中古住宅を購入する前から植わっていましたから多分
30年間はたっていると思います。寿命なのかあまりにも風雨
が激しかったからか、ちょっと衝撃でした。

経済も同様の様相を見せ始めています。GM 0gme.jpg
が明日にも
破綻をすることが確実になりました。一昨年度まで誰一人
として今日を想像する者はいなかったと思います。
それが、石油の高騰・金融危機と言う嵐に絶えられずに
倒れる。今朝の庭の木と重なるものがあります。ちなみに
倒れた木を見ると中はぼろぼろでした。とっくにダメに
なっていたのです。
GMと似ています。

今回の話題は長期金利」が語ること
普段の生活の中では使わず、ぴんと来ない方もいらっしゃるかと
思いますが、非常に重要な指標です。市場の政府の施策
に対する、疑惑の念を表しています。

マスコミ等の論調は「下げ止まり」を盛んに強調します。
よく見ると数字は「対前月比」、「対前年比」のデータを
みる必要があります。少しもよくなっていません。むしろ
これからが本番でしょう。

弊社も少なからず「100年に一度」の影響を受けております。
何かあればお声をかけてください^^;。よろしくお願いします。

りゅうぼん 拝

スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://rresearch.blog103.fc2.com/tb.php/337-04a1bcb6

0件のトラックバック

2件のコメント

[C884] 各国中央銀行が・・・

FRBがドルをジャブジャブ刷って米国債を購入するのに対抗して、
先進各国がみんなどんどん国債を発行し
各国の中央銀行もそれにあわせて自国紙幣をジャブジャブ刷って
その国債を購入すれば、
どの国の通貨も同じように信用力が無くなるので、
ドル安になるとか、
ドルが基軸通貨としての地位から落ちるというようなことは
ないのでは・・・

でも、各国とも過剰流動性でインフレとなるので、
各国民の生活が苦しくならないように
(保有する金融資産の価値が落ちる分は仕方ないとしても)
各国政府は国債を中央銀行に買わせて入手した自国通貨を、
全部「生活給付金」として国民に配布すれば、
インフレになった分が「全国民平等に」補填され、
何とか生活はやりくりできる!
ポジティブに考えれば、
インフレと生活給付金を活用して、
「富の再配分」を行うとも言える・・・気がしませんか?

などと、ばかげたことを考えてみたりしました。
  • 2009-06-01
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C899] 富の再分配

レスを付けるのが遅くなりました。m(_ _)m。

名案かもしれないのですが、各国の調達しなければならない
金額に非常に差があるのです。

少なくとも200兆円の米国政府が突出しています。

それに続くのは英国ですが、規模が小さい。
ユーロ各国はユーロ加入の際に自国の負債を
GDPの数%に抑えることが条件になっています。

英国がユーロに加盟しない理由はここにあります。
したくとも出来ないのです。

米国はすさまじい赤字収支の国です。
ここに置いては資金調達がほぼ全てを決めます。

米国・英国にはOichanさんの名案も通用しないと思います。

米国はまさに崖っぷちです。

富の再配分については社会主義の考え方と感じます。
つまり上手く行かない。
機会の平等はあっても、結果の平等は資本主義の国には馴染みません。
誰も働かなくなってしまうから^^;。
  • 2009-06-05
  • りゅうぼん
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

アールリサーチ

プロフィール

アールリサーチ

Author:アールリサーチ
デザインの時代

フリーエリア

FC2カウンター

フリーエリア

就職活動の強い味方
就活対策・就職対策なら就活コーチ

フリーエリア

今日の一言


presented by 地球の名言

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。