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任天堂伝説

実話です。

(以下引用)
ある日、子供が大切にしていたDSライトを不注意で壊してしまった。
ヒンジのところから真っ二つ。子供は泣きまくり0nintendo.jpg


メーカー(任天堂)に送りました。
もちろん保証期間はとっくに過ぎています。
ユニット交換だから直るだろうけど、一応修理費が1500円以下なら連絡をしないで
直してください、とお願いした。

で、戻ってきました。
修理されたゲーム機が。

綺麗な化粧箱に入れられた現品をみてビックリ。
全部ケースが交換されて外観は完全に新品状態。
しかも、請求額はゼロ

それだけなら、ありそうな話(あんまりないと思うけど)

なんと、子供がべたべたと貼り付けたシールがほぼ同じように
貼り直してあったのです。


子供達の「俺のDS」って言う気持ちを大切にしてくれたんだ。

0nintendo3.jpg


しかもシールが本当に綺麗に貼りなおしてある。
思わず目頭が熱くなりました。0ninntendo2.jpg


その出来栄えから、子供達に対する愛情を感じました。
箱を空けた瞬間の子供の顔を、やってくれた人に見せたかった。

(引用終了)

カスタマー・リレーション戦略として完璧ですね。
いや、戦略なんて言い方をしたくない。

会社の一人一人が自分の会社を支えてくれている人達に心から
感謝をしていなければ出来ないことだと思う。

(再び引用)
ゲームのディスクを傷つけてしまった。

「故障したらここに連絡を」と書いてあったので「任天堂」に連絡をした。

説明書には「自分の不注意で壊した場合は送料と手数料」が必要。

正直に
「発売日に買ったけど自分の不注意で壊しました」
「サービスセンターじゃなくて任天堂本社まで送ってください」

一週間後、届いた荷物
「新品ソフト+自分で送った送料+マリオグッズ+お手紙」が入っていた。
お手紙には
「せっかく発売日に買って、楽しく遊んでいたのに壊れてしまって残念だね。
 君は小学生だからお金が無いでしょう?
 お金が余り無い中ゲームを購入してくれた君から修理代を取る事は出来ません。
 今回はおじさんが直して上げるから今後は取り扱いには注意してね」


とありました。( ゚Д゚)ポカーン としました。

だってそのゲームディスク、
任天堂のものじゃなかったんです。


(引用終了)

代表的なエピソードを二つピックアップしましたが、まだまだある。
これは「口コミ」に乗って子供達、その親達に拡がる。

お客様を大切にする心が全社員に行き届いているのだ。

しかもこのお手紙の主は、ゲーム開発の副社長「宮本」さんその人だった。
(ゲーム業界では誰一人知らない人はいないくらい有名な人だそうです」

感謝は人を動かすところまではいけない、
感動は人を動かす。

0kando.jpg

マーケティングに携わる者として、顧客に感動を持ってもらうことこそ究極の
サービス ではないかと感じました。




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