Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://rresearch.blog103.fc2.com/tb.php/354-3dc4ecf6

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

生命保険会社をなくせば日本は救われる

という、かなり過激なアイディア。

日本は世界に冠たる生命保険大国
一世帯の年間平均 52万円(生命保険文化センター)
全世帯の加入率 88%(生命保険文化センター)
日本の総世帯数 4900万世帯

52万円 × 0.88(加入率) × 4900万世帯 = 22.4兆円
現状の市場の大きさは、22兆4000億円
(最近の「100年に一度」の影響で、あまりすごく感じませんが、とんでもない金額です)

で、本当に必要な生命保険を以下のように設定します。
事故死 2000万円
病気死 800万円
入院保証 日額1万円

月額4000円でOKです。
(実はこれ埼玉県民共済のコースです)

ちなみに日本国民が全員加入すると
4000円×12ヶ月×1.2億人=5兆7600万円
あれ?
生命保険会社の一年の売上は22兆円

埼玉県民共済に国民が全員加入したとしたら 約6兆円

???(@@)????(わけがわからん)

しかも共済組合は余った金額を払い戻しします。
その率 30% 
5兆7600万円×0.7=約4兆円

この金額で埼玉県民共済は、事務費、人件費も立派にまかなっています。
4兆円で出来ることに22兆円かけている。

もう一度一世帯当たりの数字を見ると、(世帯を夫婦二人、子供二人と仮定します)。0kaozku]


現在の平均保険料
 53万円 VS 全員共済 19.2万円

なんじゃこれ?

要するに生命保険会社が儲けすぎているのです。
非常に高い人件費、事務費、営業費、広告費。

53万円 - 19.2万円 =33.8万円 

なんと一世帯当たり34万円もの節約。

一世帯当たり年間、約35万円の剰余金。使ってもいいし、
老後のために蓄えてもいい。一人当たりの年間剰余金は
約9万円を金利2%(笑)で40年回すと約600万円になります。

ちなみに私が金利の健全な水準と感じる5%だと
約1200万円 

これのほかに国民年金があるのですから、
老後の問題がほぼ解決してしまう。


しかも、これは非常に簡単な仕組みなので、厚生労働省のパワーで出来ます。
これで政党を作りましょう(笑)。

職を失う生命保険にお勤めの方々の処遇については、
法案が可決されるまでに考えます^^;。

スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://rresearch.blog103.fc2.com/tb.php/354-3dc4ecf6

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

アールリサーチ

プロフィール

アールリサーチ

Author:アールリサーチ
デザインの時代

フリーエリア

FC2カウンター

フリーエリア

就職活動の強い味方
就活対策・就職対策なら就活コーチ

フリーエリア

今日の一言


presented by 地球の名言

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。