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[C951] インターネットを使った選挙活動は高齢の議員に不利なら・・・

病気で声を失った人は、
街頭演説や公開討論など声による選挙戦ができませんので、
現在の選挙制度では選挙は「不利」ではなく「無理」です。

誰でもが平等に立候補できる社会を実現するのであれば、
選挙でのPR方法に係る制限は減らしてくべきではないかと考えます。

と言っても、個別訪問などは
来られると迷惑なケースも多いので禁止継続でしょうし、
電話作戦なども、掛けられた方の迷惑を考えると、
禁止してもいいのでは・・・という気がします。
  • 2009-07-17
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C952] ネットでは声も聞こえる

全盲の人も聞くことが出来ます。

声を失った人でもブログやHPで情報発信できる。

戸別訪問は宗教や他の詐欺に格好のネタを
提供してしまうような気がします。

電話も迷惑っちゃぁ。迷惑。

その点ネットは自分の好きな時間に好きな
メディアでアクセスできる。

選挙カーではURLの連呼ですね^^;。

健作さんと言う人がいたらややこしいね(笑)。
  • 2009-07-17
  • りゅうぼん
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グーグル選挙

7月15日付け 朝日新聞、日本経済新聞 全面広告(15段)

グーグル社


衆議院議員を
目指している人が
本当のところ
どう思っているのか
きいてみよう

出稿のタイミングを見計らっていたのだと思われる。

あなたがいま感じている疑問や知りたいことを、みんなの代表を目指す人に直接きけたら。
googleは今回、この国に暮らす人と、衆院選に立候補を予定している人との間で、
もっと開かれた対話が出来る仕組みをインターネット上に作りました。
決してまだパーフェクトだとは思いませんが、「未来のためのQ&A」と名づけたこの仕組みが、
あなたと政治をもっと近づけ、政治との新しい関係が生まれるきっかけになることを願っています。
ぜひ、参加してください。
(新聞広告のコピー)

日本では比較的おとなし目であったグーグルが勝負に出た。

0google.jpg + 0youtube.jpg


有権者が聞いて見たい質問を投稿する。質問は5つに絞った上で、
衆議院議員立候補予定者がYouTubeを使って自分の考え方を発表できる。

いくつかの点で画期的である。

・候補者は政見放送などと違って時間も自由に自分の考え方を述べることが出来る
・有権者は(朝とか深夜とか)誰も見ない政見放送と違って、いつでも見ることが出来る
・インタラクティブに自分の意見を言うことが出来る可能性がある
・これまで全く政見放送を見なかった若い世代に見られる可能性が高い
・討論会をネットで公開してやれば全員の選挙演説を一度に見られる


グーグルはこの仕組みを使って日本の新しい選挙の仕組みを作ろうとしている。
若い世代、インターネット世代が社会の中心になっていく動きを促進しようとしている。

ただ、おばか「公職選挙法」
に引っかかるため、候補者は自分への投票を呼びかけることは出来ない。
現在の法律ではネットを使った選挙活動が禁止されているのだ。

ケータイまで含めると9000万人が使っているネットでなぜ選挙活動が
出来ないのか、全く理解出来ない。


米国ではネットを通じ、若い人達が熱狂的な支援を行ったオバマ氏が
大統領に選ばれている。世の中の動きのスピードを変えるのがネットである。0obama2.jpg

私は毎回きちんと投票をしますが、正直言って自分の投票する候補の考え方を
理解しているわけではない。ポスターを見て、新聞広告を見て投票行動を決める。
政見放送はいつやっているのか分からないし、宣伝カーから手を振られても
情報量はゼロである。また、仕事が忙しいので演説会に行っている時間もない。

このグーグルの仕組みが選挙活動に使われれば、私は自分の好きな時間に
自分の選挙区の候補者のマニフェスト・考え方を知ることが出来る。


も一つ大きいのは
インターネットは
選挙にかかる費用も
大幅に下げる可能性がある

従来、カバン、看板、地盤が必要だった選挙への立候補への敷居が圧倒的に低くなる。


インターネットを使った選挙活動は高齢の議員に不利、
と言う意見があるらしい。

冗談ではない。ネットも使いこなせないような人に
明日からの国政を任せることはできない
、と考えます。

0senkyo.jpg

街頭で怒鳴られても何を言っているのかよく分からないのです(T_T)。



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[C951] インターネットを使った選挙活動は高齢の議員に不利なら・・・

病気で声を失った人は、
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現在の選挙制度では選挙は「不利」ではなく「無理」です。

誰でもが平等に立候補できる社会を実現するのであれば、
選挙でのPR方法に係る制限は減らしてくべきではないかと考えます。

と言っても、個別訪問などは
来られると迷惑なケースも多いので禁止継続でしょうし、
電話作戦なども、掛けられた方の迷惑を考えると、
禁止してもいいのでは・・・という気がします。
  • 2009-07-17
  • Oichan
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声を失った人でもブログやHPで情報発信できる。

戸別訪問は宗教や他の詐欺に格好のネタを
提供してしまうような気がします。

電話も迷惑っちゃぁ。迷惑。

その点ネットは自分の好きな時間に好きな
メディアでアクセスできる。

選挙カーではURLの連呼ですね^^;。

健作さんと言う人がいたらややこしいね(笑)。
  • 2009-07-17
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