Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://rresearch.blog103.fc2.com/tb.php/390-9ef73cf2

-件のトラックバック

-件のコメント

[C969] 量刑判断

日本の裁判制度において、判決で
「検察の求刑よりも重い刑」を課すことは
できるのでしょうか?

裁判官の判断だけでは、
社会通念・社会感情から乖離してきている可能性があり、
それを是正するために
一般民間人を裁判に参加してもらうことが
裁判員制度導入の主たる目的の一つであると思います。
裁判官に問題があるのであれば、
検察にも同様の問題があると考えられます。

検察に対しては検察審議会(だったっけ?)の制度で、
起訴・不起訴の妥当性が検証されてはおりますが、
起訴された場合でも、
「検察の求刑が一般人の感覚からみて軽すぎる」ことだってあると
危惧されます。

どなたかご存知の方がいたら教えてください。
  • 2009-08-07
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C970] すみません^^;。

私にはわかりません(T_T)。

答えではありませんがアメリカの映画を見ている
と、陪審員は有罪か無罪かだけを判断し、

裁判官が量刑を決める。と言うシーンを見る
ような気がします。

これの方が分かりやすくないですか?
  • 2009-08-07
  • りゅうぼん
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

BENGO!

BENGO!

と聞いても何のことか分からない方が多いと思います。
私もつい先日までは全く知りませんでした。

実はこれ漫画誌「スーパージャンプ」に連載されているマンガです。
裁判員時代に入った日本の「弁護士」の物語です。
まだ一巻しかでていないようですが、お奨めです。ちょっと
「アマデウス」アプローチが臭いのですが、文句なしに面白い。0kitagawa.jpg←代表作

で、このマンガの出版記念講演会に行って来ました。
場所はいつもの六本木ヒルズ・ライブラリートーク。

当日は「弁護士ドットコム」を主催する弁護士の元榮さんと
漫画家のきたがわさんがゲスト。

なんだかしまらない進行で、来た事を後悔し始めたのですが。

話が、マンガを離れて「裁判員時代の日本」に入った頃から「ふ~~ん」。

一年間で裁判員に指名される確率は約320人に一人。
宝くじに当たるよりはすさまじく高確率。0takarakuzi.jpg


そもそもなんでこんな制度が取り上げられたの?
「先進諸外国でこの制度を取りいれていないのは日本だけだから」

では、何のために諸外国箱の制度を取りいれているのか?
「むにゅ、むにゅ・・・・・」

この制度で自分が裁判員になったら極刑を判断する場合もありうる
「大丈夫です。控訴審は今までどおり裁判官だけでやりますから」

「はぁ?」
私はここでこけました。ま、まともに勉強もせずにテレビのニュースばかり
みているとこういうみっともない事態になります。

一審だけの裁判員制度って、なんなのでしょう。
例によって、魂を入れ忘れて作った制度のようです。

ところで、司法制度改革で毎年2,000人の弁護士が誕生するそうです。
アメリカ並みの訴訟社会になるのでしょうか。

それに関連して質問をしたのですが、
「検事」と「裁判官」の数は予算と施設の関係で今までどおりだそうです。
「はぁ~~~」┐(´∇`)┌だめだ、こりゃ。
検事と裁判官はそれぞれ年間100名ずつ。
裁判のパンクは目に見えています。

ま、マンガをお付き合いで会場で買ったのですが、
漫画家のきたがわさん、すごくいい人です。

サインついでに私の似顔絵を書いてくださいました(好感度ギガントアップ)そっくり^^;。

P1030124.jpg

お知らせ:明日から夏休みを頂戴します。次回は17日(月)。ではでは~(^^)/~~~
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://rresearch.blog103.fc2.com/tb.php/390-9ef73cf2

0件のトラックバック

2件のコメント

[C969] 量刑判断

日本の裁判制度において、判決で
「検察の求刑よりも重い刑」を課すことは
できるのでしょうか?

裁判官の判断だけでは、
社会通念・社会感情から乖離してきている可能性があり、
それを是正するために
一般民間人を裁判に参加してもらうことが
裁判員制度導入の主たる目的の一つであると思います。
裁判官に問題があるのであれば、
検察にも同様の問題があると考えられます。

検察に対しては検察審議会(だったっけ?)の制度で、
起訴・不起訴の妥当性が検証されてはおりますが、
起訴された場合でも、
「検察の求刑が一般人の感覚からみて軽すぎる」ことだってあると
危惧されます。

どなたかご存知の方がいたら教えてください。
  • 2009-08-07
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C970] すみません^^;。

私にはわかりません(T_T)。

答えではありませんがアメリカの映画を見ている
と、陪審員は有罪か無罪かだけを判断し、

裁判官が量刑を決める。と言うシーンを見る
ような気がします。

これの方が分かりやすくないですか?
  • 2009-08-07
  • りゅうぼん
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

アールリサーチ

プロフィール

アールリサーチ

Author:アールリサーチ
デザインの時代

フリーエリア

FC2カウンター

フリーエリア

就職活動の強い味方
就活対策・就職対策なら就活コーチ

フリーエリア

今日の一言


presented by 地球の名言

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。