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[T27] 民主党 マニフェスト 教員免許更新

民主党のマニフェストが身内から批判されているようですが 民主党のマニフェストが身内から批判されているようですがどう思いますか?民主マニフェスト“身内”から批判8月1日7時56分配信 産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090801-00000060-san-pol民主党が?...

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[C1054] 少子化は本能かもしれない・・・

りゅうぼんさんは社会学出身ですので、
社会事象には、社会的要因と社会的対策を
ついつい考えてしまうと思いますが、
私は最近、少子化については、
「社会現象ではなく生物的現象ではないか」
と感じています。

日本の国土等を考えてみると、
現在の人口はあまりにも多いということを察知して、
「適正な人口規模に戻そう」という生物的本能が
晩婚化・非婚化や少子化を引き起こしているという
気がしてなりません。

であるとしたら、
「少子化は、一定規模の人口に減少するまでは止まらない」
という前提で、
 ・少子化がストップする人口数はどれくらいか
 ・その時点での人口構造はどうなっているか
を仮定して、
それまでの人口減少過程で生じるさまざまな問題を
どのように「緩和」するかという基本スタンスにたった上で
長期・短期の対策を考えるのが妥当ではないかと考えています。
  • 2009-09-15
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C1056] 少子化社会を楽しむ

社会現象ではなく生物的現象

ふうむ・・・・・

とすると中国やインドでもそろそろ人口
爆発が止まると思うのですが。

確かに狭い国土に1.2億人は多いの
かもしれません。

戦前の「産めよ増やせよ」で明らかだと
思うのですが、何も制限をしなければ
子供は平均して5人は生まれます(笑)。

それに対して今は1.3人。あまりに
急激に進んでいると思いませんか?

このままのペースで人口が一定の
健全なピラミッドを取り戻すのは
50年後以上となります。

これは現実的ではありません。
ですから、2.5までは行かなくても
2.0に近づける努力をすることで
この均衡点を早めることが出来る、
と考えます。

いかがでしょうか?

社会学出身者としては目に見えている
事象を社会的要因と対策で考える
のはクセであり、アプリオリです(笑)。

それが何か?^^;。
  • 2009-09-15
  • りゅうぼん
  • URL
  • 編集

[C1057] 冷静に考えてみると・・・

元社会学徒としては恥ずかしながら、
世界の動きに「人間の叡智を超えた何か」が関与し、
それが「長期的な・大きなトレンドに決定的な影響を与えている」
ような気分が抜けません。

50を超えて、宗教に回帰しはじめているのかも
しれません。
ちょっと、自戒の必要がありますね。

中国・インドについては、人口爆発は止まると思います。
ただし、これまでのイナーシャと平均寿命の延びを伴いますので、
「出生率は低下していくが総人口は増加する」という傾向が
しばらく続くのではないかと考えています。
  • 2009-09-16
  • Oichan
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縮む日本

9月14日付日経新聞朝刊

出精数1.1万人減る(上期、家計厳しく伸び悩み)

出生数の伸び悩みが鮮明になってきた。2009年上半期の出生数は
前年同期比、101008人減の53万8369人。(途中省略)
このままの傾向で行けば09年は再び減少に転じる可能性が高い。

としたうえで、

「雇用の悪化や賃金低下など厳しい家計状況が続く。先行きが見えない
ため、子供を持つ意欲が持てない」と分析をしている。


今年の上半期に生まれた赤ちゃんの数なので、自民党政権時代
社会状況を反映している。

民主党がマニフェストにした子供手当てはこの状況を打破する
決めてとなることが期待される。

ここから先は、どの程度その公約が果たされるかによって気分は変わる。
度を織り込んで出産したのはいいが、ある年度から制度が大幅に
縮小、もしくは廃止されるとしたら、あまり元気のいい話ではない。


しかし、どこから計算したのか不明であるが、26000円と言う金額は大きい。
月額5万円が支給されるのであれば、子供二人を育ててもおつりが来る、
と考えられる。
もっとも結婚しない人や子供を作らない夫婦もいるので、実際は2.5人
くらいを維持しないと人口は減り続ける。

3人の子供を育てる、う~~ん。全員大学まで出したら制度で救われるのは
26000円×12ヶ月×15年×3人=約1400万円。一人の子供を産んで育てれば
一人当たり500万円を保証しますよ、言っていることと同じである。

ここまで言われてもあまりいい返事ができないのはやはり縮み行く日本
将来への根強い不安感があると考える。

いっそのこと孫扶養贈与の無税化を組み合わせてはどうか。
一番お金を持っているのは60代以上のセミリタイア以降の高齢者である。
(現役世代の消費を促すのであれば別に孫扶養贈与に限らないが)
この年で赤ちゃんをと言うのはしんどいが、孫にだったら投資をするぞ!(笑)。

いずれにしても、
これから先の民主党政権、もしくは経済に対する具体的な打ち手と成果しか
「気」を変えることはできないだろう。

厳しい財政の中、再配分の方向を変える民主党の政策に期待をするしか
ない。国民は選択をしたのだ。見守るしかない。

0ababies.jpg

ここまでとは言いませんが^^;。

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[T27] 民主党 マニフェスト 教員免許更新

民主党のマニフェストが身内から批判されているようですが 民主党のマニフェストが身内から批判されているようですがどう思いますか?民主マニフェスト“身内”から批判8月1日7時56分配信 産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090801-00000060-san-pol民主党が?...

3件のコメント

[C1054] 少子化は本能かもしれない・・・

りゅうぼんさんは社会学出身ですので、
社会事象には、社会的要因と社会的対策を
ついつい考えてしまうと思いますが、
私は最近、少子化については、
「社会現象ではなく生物的現象ではないか」
と感じています。

日本の国土等を考えてみると、
現在の人口はあまりにも多いということを察知して、
「適正な人口規模に戻そう」という生物的本能が
晩婚化・非婚化や少子化を引き起こしているという
気がしてなりません。

であるとしたら、
「少子化は、一定規模の人口に減少するまでは止まらない」
という前提で、
 ・少子化がストップする人口数はどれくらいか
 ・その時点での人口構造はどうなっているか
を仮定して、
それまでの人口減少過程で生じるさまざまな問題を
どのように「緩和」するかという基本スタンスにたった上で
長期・短期の対策を考えるのが妥当ではないかと考えています。
  • 2009-09-15
  • Oichan
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[C1056] 少子化社会を楽しむ

社会現象ではなく生物的現象

ふうむ・・・・・

とすると中国やインドでもそろそろ人口
爆発が止まると思うのですが。

確かに狭い国土に1.2億人は多いの
かもしれません。

戦前の「産めよ増やせよ」で明らかだと
思うのですが、何も制限をしなければ
子供は平均して5人は生まれます(笑)。

それに対して今は1.3人。あまりに
急激に進んでいると思いませんか?

このままのペースで人口が一定の
健全なピラミッドを取り戻すのは
50年後以上となります。

これは現実的ではありません。
ですから、2.5までは行かなくても
2.0に近づける努力をすることで
この均衡点を早めることが出来る、
と考えます。

いかがでしょうか?

社会学出身者としては目に見えている
事象を社会的要因と対策で考える
のはクセであり、アプリオリです(笑)。

それが何か?^^;。
  • 2009-09-15
  • りゅうぼん
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[C1057] 冷静に考えてみると・・・

元社会学徒としては恥ずかしながら、
世界の動きに「人間の叡智を超えた何か」が関与し、
それが「長期的な・大きなトレンドに決定的な影響を与えている」
ような気分が抜けません。

50を超えて、宗教に回帰しはじめているのかも
しれません。
ちょっと、自戒の必要がありますね。

中国・インドについては、人口爆発は止まると思います。
ただし、これまでのイナーシャと平均寿命の延びを伴いますので、
「出生率は低下していくが総人口は増加する」という傾向が
しばらく続くのではないかと考えています。
  • 2009-09-16
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