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[C1269] 何で保険適用外なんて議論が出るのかよく解らない!

事業仕分けについては、
興味を持って「観戦」しておりましたが、
医療に関して、
 ・うがいクスリ、湿布薬、ビタミン剤など
  「同等の市販品が安く入手できるもの」
 ・整骨院や鍼灸院
などの保険適用の是非が何故議論の俎上にあがるのか
理解できません。
ましてや、「漢方薬」は論外だと感じます。

これらはいずれも、
 ・医療上の効果があるとして認められた薬や治療であり
  (有効だから保険対象になっていたのでしょう?)
 ・その人の病気に関して必要・有効であると
  医療のエキスパートが判断して投薬や施術等なされるもの 
と考えれば、保険適用が当然だと考えます。

「他で安く買えるものだから保険外にしたらどうか」
が議論の俎上にのるのであれば、
入院時の食事なども、
 ・ベットから動けない方
 ・治療のため特殊な食事が必要な方
など特定の方以外については
保険から除外したらどうでしょうか?

もちろん、暴論であることは承知ですが、
入院中でも動くことができる方であれば、
本人負担と保険負担を合計した金額より、
他で安く食べることは可能でしょう。

それより問題なのは、
 ・不必要な治療や投薬がされていないか
 ・医療上不要であるのに気持ちいいので
  マッサージ代わりに接骨院は鍼灸院が使われていないか
あるいは
 ・やってない治療を「したことにして」保険請求されていないか
など、不要や不正をいかに減らすかであり、
その監視のために必要なコストと、監視により減らせる医療コストとの
パフォーマンスの方ではないか ・・・ と考えます。
  • 2009-12-10
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C1270] 続きを明日書きます。

どうやら、今回の顛末。

なんとなくはっきりしてきました。
はっきり言えばお役所同士の鞘当合戦。

なんともはや。
  • 2009-12-10
  • りゅうぼん
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漢方は薬か

と言われれば

即答はしかねる。良く知らないのと、
漢方は普段の生活上の「未病」状態を改善すると言うイメージがあるから。
(これは某漢方のCMの影響を受けています)

民主党の仕分け 作業において「漢方薬」が保険対象外扱いされることに
なったことについて激論が続いている。

もしこれが実施されると、
・現在漢方薬を処方されている患者の負担が3倍程度膨らむ
・ツムラを筆頭とする漢方薬メーカーの経営が悪化する


これに対して、
漢方薬の業界団体であろう日本漢方生薬製造協会が
新聞に意見広告を出している。

0aakanpo.jpg

論点は四つ
1、現在医師の8割以上が漢方薬を処方している
2、日本の全ての医学部で漢方医学の教育がされている
3、漢方薬が外科手術後の症状の改善や認知症にも処方されている
4、漢方が国の医療費軽減にも役立っている

で、ご存知ですか?

となるわけだが、それでおしまい????

例の仕分け作業についても、漢方の保険外しについても一言も触れていない。

どうしてでしょう。よく分かりません。
実は民主党との話が既についていて、復活が決まっているとしか思えません。

掲載枠は買ったものの、すでに自分たちの根回しが成功して復活が決定。
いまさら騒ぎを大きくするのもなんなので、お茶を濁した。
と言われても仕方がないのでは?

仕分け作業時にはツムラの社長が
ツムラは、医療用漢方製剤に特化した事業展開を進めているが、11日の事業仕分けでは、
漢方薬等の「保険外し」が俎上に上がった。芳井氏は「保険削除されたらツムラは間違
いなく倒産する」
と危機感を露わにし、「漢方薬と日本の伝統医学が消えてなくなるこ
とにもなる」と強調。主力の大建中湯が全国80大学で採用されている現状を挙げ
「患者さんの治療に大きな支障が出る」と訴えた。 0aakanpou]


こういうのを堂々と議論して欲しい。
漢方が本当に役立っているのなら科学的にそれを立証し、堂々と反論すれば良い。
どういう成分がどういう症状に効くのかを臨床試験等を通じて証明されていること
をなぜ議論しないのだろうか。

もしかしたら、臨床試験をしていなかったりして^^;
だとすれば、保険外しは止むを得ない。

私も恩恵を受けていますが、整骨院と鍼灸院の保険問題なんかもそう。
保険の対象となるかどうかは非常に微妙だ。


非常に気分が悪い(納得しない)状態なのでしばらくこの問題をウォッチします。

すみません、気になって再び記事検索をしていたのですが、
今日付けのJANJANで 「漢方の医療保険外しは誤報」 と言う記事が流れています。

それによれば仕分け人の枝野議員は
ここ(WG)では、仕分け人の誰一人として「漢方薬」について言及していない。
 うがいクスリ、湿布薬、ビタミン剤については、具体的に薬品名を挙げて「同等の市販品が
安く入手できるもの」については、保険適用から外すことも検討すべき、としたが、財務省の
事前ペーパーにあった「漢方薬」には仕分け人は触れておらず、除外する薬品の判断は厚労省
と財務省でよく協議検討すべし、という結論になった。


はぁ?

もう少し調べます。
可能性としては財務省とマスコミに踊らされたと言うニュアンスが強くなったと感じます。
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[C1269] 何で保険適用外なんて議論が出るのかよく解らない!

事業仕分けについては、
興味を持って「観戦」しておりましたが、
医療に関して、
 ・うがいクスリ、湿布薬、ビタミン剤など
  「同等の市販品が安く入手できるもの」
 ・整骨院や鍼灸院
などの保険適用の是非が何故議論の俎上にあがるのか
理解できません。
ましてや、「漢方薬」は論外だと感じます。

これらはいずれも、
 ・医療上の効果があるとして認められた薬や治療であり
  (有効だから保険対象になっていたのでしょう?)
 ・その人の病気に関して必要・有効であると
  医療のエキスパートが判断して投薬や施術等なされるもの 
と考えれば、保険適用が当然だと考えます。

「他で安く買えるものだから保険外にしたらどうか」
が議論の俎上にのるのであれば、
入院時の食事なども、
 ・ベットから動けない方
 ・治療のため特殊な食事が必要な方
など特定の方以外については
保険から除外したらどうでしょうか?

もちろん、暴論であることは承知ですが、
入院中でも動くことができる方であれば、
本人負担と保険負担を合計した金額より、
他で安く食べることは可能でしょう。

それより問題なのは、
 ・不必要な治療や投薬がされていないか
 ・医療上不要であるのに気持ちいいので
  マッサージ代わりに接骨院は鍼灸院が使われていないか
あるいは
 ・やってない治療を「したことにして」保険請求されていないか
など、不要や不正をいかに減らすかであり、
その監視のために必要なコストと、監視により減らせる医療コストとの
パフォーマンスの方ではないか ・・・ と考えます。
  • 2009-12-10
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どうやら、今回の顛末。

なんとなくはっきりしてきました。
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