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本当は17%

米国の失業率です。
先月の雇用統計で8.5万人の雇用減が発表された。
すぐさま株価へと影響を与えた。

発表された失業率は10%。

であるが、この一ヶ月で66万人もの労働者が職を探すのをやめ、
労働市場から脱落している。これらの人々を加味した広義の
失業率は17.3%と17%代を3ヶ月連続している。


肝心の消費は前年を3%ほど上回ったが、
対前年はまさにリーマンショック直後の数字であり、
財布の紐が緩んだとは言いがたい。

加えて、消費者信用残高はかろうじてプラス(リーマンショック後比)
つまり借金をしてでも消費をしようというマインドはほとんど消えて
いるといっていい

(事実米国の貯蓄率は現在、日本を上回っています。日本は団塊世代が
リタイア後、貯蓄を崩し始めています)
特に若年層(20代)は正規雇用率が60%近くしかない。

今のところ、新聞が書かないデータを精査すると日米の実態が見えて
きます。

たいへんだぁ!

景気が扶養するための二つの要素、雇用と消費の持ち直し。
この二つが今のところ米国では一向に上向かないということです。

先日のブログで私は日本の失業率が10%を越えているのではないか(広義)、
と指摘しましたが、米国の式を取ると、8%というところでしょうか?

いずれにしても大変に厳しい門出です(涙)。

今日はスーパーモバイル環境ですので写真はなし(笑)。

失礼しました。タイマー発信の時刻設定を間違えました。
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