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[C162] オーディオの謎

スピーカーのように、「動く」ことが仕事の機器については、
急に動かしても「良い音がでない」のは理解できるような気がするが、
アンプその他の電気製品が、
電気を入れてからある程度時間がたたないと良い音にならない・・・
というのは、シロウトには「謎」ですね。

電源スイッチ入れてしばらくしないときちんと計算処理しないパソコンとか、
ある程度時間がたたないとテレビの色がきれいに映らないとか・・・
他の電気製品ではちょっと考え難いですね。

「機械が温まる」という表現に、何となく臭さを感じませんか?
インドだったら、普通に暖まっていますぜ。
もしかしたら、「すべてのオーディオマニアは騙されている」という可能性は無いでしょうか?
  • 2008-05-13
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C163] 謎への答え

不思議だが本当だ。

パワーアンプはあまりにも電力を食うので普段は
オフにしていますが、真剣に聞く前の一時間くらい
前にはスイッチを入れ、小音量で鳴らします。
エージングと呼んでいます。

クルマでは新車の馴らし運転と言う言いかたが
ありますね。それと似たようなものかな。

以前は聞き終えるたびに全ての電源をオフに
していました。が、次に聞くときにやはり固い
感じがして、前と同じ音になるまでに小一時間
かかりました。

今は電源を入れっぱなしなので逆に感じる機会が
なくなってしまいました。
何が関連しているのかは私も?です^^;。

ググッてみたらこんな記述がありました。

オーディオアンプはその構成上、トランス・トランジスタ・コンデンサなどの部品に電流を流しオーディオアンプ内部が一定の温度に達するまで電子部品が活性化されず、音の再生特性が不安定な状態であるため本来の性能が十分発揮できないと考えられている。そのため、多くのユーザーはウォームアップと呼ばれるオーディオアンプ内部の温度をオーディオアンプの「動作が安定する」温度まで上昇させる聴取のための準備作業を行っている。

これですかね。

原理はともかくウオームアップは必要です。
だって音が違うんだもん^^。

[C164] ふっふっふっ

「オーディオアンプ内部が一定の温度に達するまで電子部品が活性化されず」って、
本当にそうでしょうか?

電子部品は基本的には、高温に弱いものであり
温度上昇に伴なう誤作動を防止するために「扇風機」を内臓している
精密機器も多々あります。

逆に考えてみよう!!

内部温度が上昇して動作が安定してからの音が「良い音」だと思われているけれど、
もしかしたら、
「電源を入れたばかりで内部が冷え切っているときの音」が
「その機器本来の音」であるという可能性は無いだろうか・・・

「僕は、電気を入れたばかりの「固い音」が大好き」
というマニアはいないのだろうか?
  • 2008-05-13
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C165] 少子高齢化のビジネスチャンス?

>「少子高齢化」。逆にここにこそビジネスチャンスはある。

温暖化は別として、たとえばどんなビジネスモデルなんだろう?

  • 2008-05-13
  • ちかこ
  • URL
  • 編集

[C166] Re:ふっふっふ

だとすると、コンデンサやトランスですかね。

「固い音」と言うとちょっと語弊があるのです。
「音が伸びきらない」「余韻が少ない」と言った
方が良いのかもしれません。

したがって、電源投入直後の音がすき、
と言う人は少ないのだと思います。

[C167] 少子高齢化のビジネスモデル

これが簡単に描けるのであれば、私がやります(笑)。

最近、ちょっと遅めの出勤をすると、介護施設
からのお迎えのクルマをよく見かけます。
比較的昔からある住宅街ですので、平均年齢は
かなり高いでしょうね。

これからは元気なお年寄りがそうでないお年寄り
の面倒を見る社会になるのでは?と、考えて
おります。力仕事は元気な男性が、家事などは
元気な女性が、と助け合い社会が日本には
あっているような気がします。

このビジネスモデルを運営するのも元気な
お年寄り。昔取った杵柄で頑張ってもらいます。
もちろん少ないけれど、報酬も支払います。
(でも、これからのお年寄りは生活にはあまり
困らない人達が中心ですから大丈夫)

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家電の待機電力をゼロに

5/8付けの朝日新聞の紙面より

ロームが新しいLSIで、機器を使用していないときでも必要な「待機電力」をゼロにする
製品を開発した、と発表しました。早速株価に反映されました。これは結構大きな発明
だと思います。

まず、待機電力とは
家電などを使っていないときでも、様々な機能を保持するために必要な電力。テレビなど
のリモコン操作に備える。省エネ推進団体によると、家庭で待機電力が大きいのは給湯器
やパソコン、インターフォンなど。数年前までは家庭の消費電力消費量の10%近くを
占めていたが、機器の省エネ化により今は5%に低下している。ただ、待機電力の大きい
コピー機やパソコンなどの利用が多いオフィスや工場を含めると規模はさらに大きい。

待機電力が10%
知りませんでした。お許しくださいm(_ _)m

私はオーディオを趣味としていますが、パワーアンプ以外の電源は一年中落としません^^;。
機器が温まるまでに時間がかかってベストな状態になるまでに電源投入から一時間くらい
かかるからです。コントロールアンプにいたっては電源スイッチがありません(笑)。images[1]

設計思想として「電源を切る」と言う発想がないのです(もちろん外国製品)。でも、
音が良いから、買い替えは出来ない(T_T)。
これからは出来るだけこまめに電源を切ることにしようと思います。それでも待機電力
は残る。

全体の10%は大きいですね。そう言えば会社員だった頃は深夜残業などが終わって最後の
1人になったら、コピー機の電源は落として帰りましたっけ。これも今日から実践しよう。
こう言うところから始めないと地球環境云々資格はないのだと感じた。10%は知らなかった。
今時分の会社のパソコン、コピー機はほぼ一年中オン。このほうが長持ちする、と言う論
を信じていたのですが(突入電流は故障の元)、どうやらそうとばかりは言っていられないようです。

製品に関する細かい説明は省くとしても、これが日本の生きる道かなぁと感じます。
画期的な新製品を生み出すことももちろん大切ですが、既存の製品のエネルギー効率を
どのようにして改善するのか。なぜならば、これから中国・インドという新興国の家計が
豊かになり、冷蔵庫・クーラーが大量に導入されると考えています。特にインドの各家庭が
クーラーを入れたらすごいことになる。設定温度を30度にしても外気とは10~15度の差が
ある。しかも一年中動くことになります。赤道直下です。



このLSIは待機電力を減らすだけではなくて、消費電力そのものが低い、とのこと。
携帯電話、携帯ゲーム機ではバッテリーの駆動時間そのものが伸びる。ということは
充電の間隔が長くなり、さらに省エネにつながる。

人類が初めて皆等しく直面している課題、「地球温暖化」
日本の高い技術力はここでこそ活躍の場があるのではないか。フォーカスせよ!

これから全ての産業、ビジネスを展開するにあたって、前提となる
地球温暖化」「少子高齢化」。逆にここにこそビジネスチャンスはある。
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[C162] オーディオの謎

スピーカーのように、「動く」ことが仕事の機器については、
急に動かしても「良い音がでない」のは理解できるような気がするが、
アンプその他の電気製品が、
電気を入れてからある程度時間がたたないと良い音にならない・・・
というのは、シロウトには「謎」ですね。

電源スイッチ入れてしばらくしないときちんと計算処理しないパソコンとか、
ある程度時間がたたないとテレビの色がきれいに映らないとか・・・
他の電気製品ではちょっと考え難いですね。

「機械が温まる」という表現に、何となく臭さを感じませんか?
インドだったら、普通に暖まっていますぜ。
もしかしたら、「すべてのオーディオマニアは騙されている」という可能性は無いでしょうか?
  • 2008-05-13
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C163] 謎への答え

不思議だが本当だ。

パワーアンプはあまりにも電力を食うので普段は
オフにしていますが、真剣に聞く前の一時間くらい
前にはスイッチを入れ、小音量で鳴らします。
エージングと呼んでいます。

クルマでは新車の馴らし運転と言う言いかたが
ありますね。それと似たようなものかな。

以前は聞き終えるたびに全ての電源をオフに
していました。が、次に聞くときにやはり固い
感じがして、前と同じ音になるまでに小一時間
かかりました。

今は電源を入れっぱなしなので逆に感じる機会が
なくなってしまいました。
何が関連しているのかは私も?です^^;。

ググッてみたらこんな記述がありました。

オーディオアンプはその構成上、トランス・トランジスタ・コンデンサなどの部品に電流を流しオーディオアンプ内部が一定の温度に達するまで電子部品が活性化されず、音の再生特性が不安定な状態であるため本来の性能が十分発揮できないと考えられている。そのため、多くのユーザーはウォームアップと呼ばれるオーディオアンプ内部の温度をオーディオアンプの「動作が安定する」温度まで上昇させる聴取のための準備作業を行っている。

これですかね。

原理はともかくウオームアップは必要です。
だって音が違うんだもん^^。

[C164] ふっふっふっ

「オーディオアンプ内部が一定の温度に達するまで電子部品が活性化されず」って、
本当にそうでしょうか?

電子部品は基本的には、高温に弱いものであり
温度上昇に伴なう誤作動を防止するために「扇風機」を内臓している
精密機器も多々あります。

逆に考えてみよう!!

内部温度が上昇して動作が安定してからの音が「良い音」だと思われているけれど、
もしかしたら、
「電源を入れたばかりで内部が冷え切っているときの音」が
「その機器本来の音」であるという可能性は無いだろうか・・・

「僕は、電気を入れたばかりの「固い音」が大好き」
というマニアはいないのだろうか?
  • 2008-05-13
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C165] 少子高齢化のビジネスチャンス?

>「少子高齢化」。逆にここにこそビジネスチャンスはある。

温暖化は別として、たとえばどんなビジネスモデルなんだろう?

  • 2008-05-13
  • ちかこ
  • URL
  • 編集

[C166] Re:ふっふっふ

だとすると、コンデンサやトランスですかね。

「固い音」と言うとちょっと語弊があるのです。
「音が伸びきらない」「余韻が少ない」と言った
方が良いのかもしれません。

したがって、電源投入直後の音がすき、
と言う人は少ないのだと思います。

[C167] 少子高齢化のビジネスモデル

これが簡単に描けるのであれば、私がやります(笑)。

最近、ちょっと遅めの出勤をすると、介護施設
からのお迎えのクルマをよく見かけます。
比較的昔からある住宅街ですので、平均年齢は
かなり高いでしょうね。

これからは元気なお年寄りがそうでないお年寄り
の面倒を見る社会になるのでは?と、考えて
おります。力仕事は元気な男性が、家事などは
元気な女性が、と助け合い社会が日本には
あっているような気がします。

このビジネスモデルを運営するのも元気な
お年寄り。昔取った杵柄で頑張ってもらいます。
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