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[C168] 教えてください

見ました。
確かに、笑えました。

しかし、Oichanがもっとも不思議に感じたのは、
「趣味で映像を作ってサイトに流すために、個人のお金を1,000ドルかけた」
という点です。

結果的に、商品の広告効果として、
莫大なものがあったことは理解できます。
でも、消費者が「何故に」、「手弁当」で「広告を作って」「ネットにのせた」のか・・・

この制作・放映者に、
 ・マスコミ等で取り上げられて有名になり
 ・それに付随していろいろな仕事が入ってきたり
 ・いろいろ楽しい体験ができる
などの効果のほかに、
直接的にどのような見返りがあるのか、
(たとえばワンクリック毎にお金が入るとか)
You tubeとかほとんどわかっていないので、
教えていただけると助かります。
  • 2008-05-15
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C169] これは知的な遊び

とは言い切れない面があります。

i-Pod touchの成功以来、同じように二匹目の
どじょうを狙った可能性があります。

もう一つは、「知的な遊び」
アイディアから実際の撮影、メディアコントロール

全てを自分の力でやり遂げる。
そして2000万人から拍手喝采を受ける。
これほど楽しい趣味がどこにあろうか。
しかも報酬を求めない。なんと崇高な(笑)。


彼らがYouTubeからは一セントももらって
いないことは明らか。課金体系がない(笑)。

[C170] 了解

そうか、「知的な遊び」か・・・

確かに遊びだと考えれば、
1,000ドルは決して高くないですね。
下賎なたとえになりますが、
高級温泉旅館・お二人様・一泊 と同じ程度ですか。

それで、世界から拍手喝采をあびられる可能性があるのなら、
確かに、趣味・遊び としては成り立ちますね。
  • 2008-05-16
  • Oichan
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  • 編集

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2000万アクセス達成の素人CM

今日はまず、5分だけお時間を取ってください。

You tubeでも伝説のアクセスを生んだ映像をご覧ください。images[11]


http://www.eepybird.com/dcm1.html
真ん中の再生ボタンを押してくださいね。

最後まで見ました?笑えますよね。
彼らはもちろんCM作成のプロでもなんでもない。

(弁護士の)ボルツ氏は、自分たちでサイトを立ち上げ、ビデオを流すことで自分たちの
パフォーマンスを広げようと発案した。
人気に火がついたのは、ボルツ氏の弟の友人がビデオ配信サービス「レバー」にリンク
を載せてから。
「朝アップして午前中だけでヒット件数は四千、夜には一万四千件に。
急拡大のペースが怖かったほど」とグローブ氏(二人組のもう一人)は語る
(日経MJ新聞2008年5月12日付け1面)。

実際にこのCM(映像)が流れた後で

一部調査ではビデオが出回った直後にダイエット・コーク(二リットル入り)の売上高は5%、
メントスは20%増えた(前掲紙)。

私も実験してみたい(笑)

さらに、このビデオの制作・放映にどれだけのコストがかかっているかといえば、
二人組のギャラは含まないが、わずかに1,000ドルである。しかもこのビデオ
テレビ、新聞などのメディアでも取り上げられ、くだんの二人組には「ウォール
ストリート・ジャーナルなど全国紙からも取材が入った」(前掲紙)という。

わずか1000ドルの費用で莫大な売り上げに貢献している。

これに対して従来型のCMは費用で言えばこの1000倍のコストをかけてCMを制作し、かえって
ブランドイメージを傷つける事さえ行っている。このアイディアは制作のプロからは絶対に生まれない。
製品を「バカにしているように感じられる」からだ。製作スタッフは提案しないし、クライアントも
OKを出さない。しかし、コストパフォーマンスにしたらとんでもない効果を生むのである。


消費者は製品よりのCMなどを見たがっているのではない、むしろ雑音である。
面白ければ、楽しければ、自分からアクセスして見に行ってくれるのだ。しかも放映料はただ。

HDD内臓のVDRが普及し、CMスキップが拡大する中、これまでどおりのCM制作はますます
通用しなくなり、効果はさらに落ち続ける。

アップルの「i-Pod touch」の例でもあるが、
http://www.youtube.com/watch?v=KKQUZPqDZb0

メーカーは消費者にCMの素材だけを渡して、自由にCMを作ってもらったらどうでしょう?
少なくとも従来のCMよりコスト・パフォーマンスがよくなることは確実でしょう。
失敗してもたいしたコストではない。WEB2.0を超える世界がやってくるかもしれない。

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[C168] 教えてください

見ました。
確かに、笑えました。

しかし、Oichanがもっとも不思議に感じたのは、
「趣味で映像を作ってサイトに流すために、個人のお金を1,000ドルかけた」
という点です。

結果的に、商品の広告効果として、
莫大なものがあったことは理解できます。
でも、消費者が「何故に」、「手弁当」で「広告を作って」「ネットにのせた」のか・・・

この制作・放映者に、
 ・マスコミ等で取り上げられて有名になり
 ・それに付随していろいろな仕事が入ってきたり
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などの効果のほかに、
直接的にどのような見返りがあるのか、
(たとえばワンクリック毎にお金が入るとか)
You tubeとかほとんどわかっていないので、
教えていただけると助かります。
  • 2008-05-15
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C169] これは知的な遊び

とは言い切れない面があります。

i-Pod touchの成功以来、同じように二匹目の
どじょうを狙った可能性があります。

もう一つは、「知的な遊び」
アイディアから実際の撮影、メディアコントロール

全てを自分の力でやり遂げる。
そして2000万人から拍手喝采を受ける。
これほど楽しい趣味がどこにあろうか。
しかも報酬を求めない。なんと崇高な(笑)。


彼らがYouTubeからは一セントももらって
いないことは明らか。課金体系がない(笑)。

[C170] 了解

そうか、「知的な遊び」か・・・

確かに遊びだと考えれば、
1,000ドルは決して高くないですね。
下賎なたとえになりますが、
高級温泉旅館・お二人様・一泊 と同じ程度ですか。

それで、世界から拍手喝采をあびられる可能性があるのなら、
確かに、趣味・遊び としては成り立ちますね。
  • 2008-05-16
  • Oichan
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