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ユーロの次

本当に憂鬱になる金融界ですが、

次に危ないのは イギリス・ポンド だということです。00apond.jpg


英国はサッチャー首相の下、世界の金融マーケットの中心に
なるべく国策を転換したのですがs、00asattya-.jpg


今となってそれが裏目に。

英国の金融機関が海外の金融機関から借りている資金の総量は
11兆ドル = ほぼ 1000兆円です。

単位が大きすぎてよく分かりませんが、
日本の政府の借金とほぼ同等、イギリスのGDPの5倍です。
(これは異常値です)日本だって2倍くらい。

そもそも英ポンドは2007年から円に対して下げ続け
2007年 250円 → 2010年 135円  00iStock_000007358300XSmall.jpg

と言うユーロも真っ青になるようなものすごい下げです。
ポンドの危機が表面化するのには何か一つの事件が必要となります。

事件とは、リーマン、AIG、ドバイ、ギリシャのような堤防の決壊が
最初に起きた典型的な事件を言います。

やはり導火線はユーロにあるのでしょう。
英国の金融機関も南欧各国に40兆円近くの債権を持っています。

つまりPIGSのどこかが吹っ飛ぶと自動的に英国も吹っ飛ぶ
非常に分かりやすい構図です。

しかし、フランス、ドイツが「ユーロを支える」と繰り返し
声明しても危機が去らないのはどうしてでしょう。

簡単に言うと
PIGSの国々が財政の縮小を宣言しても誰も信用していないからです。
もう一つは貸し込んでいるおのおのの銀行の負債はいくらなのか、
分からないからでしょう。

ユーロが矛盾通貨であることが問題を深刻化させています。
通貨は同じでいながら、
各国の財政になんら介入できない
 からです。

だから、信じて、と言っても誰も信じないわけです。

世界の金融センターである英国が吹っ飛ぶと・・・・

日本もいよいよ人事ではなくなってきたようです。

00apigs2.jpg

だからと言って何で持つべきなのか?インフレを見越せば借金なのですが。


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