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新聞にはこういう分析をお願いしたい

日ごろ、新聞の悪口ばかり書いているので^^;。

7月8日付朝日新聞、22面。
サッカーの特集。

GK世界水準は足元に
4強のつばぜり合いを見ていると、GKの技術の高さに
驚かされる。シュートを防ぐ能力だけではない。足技だ。
日本に比べ、いかに彼らが「11人目のフィールドプレーヤー」として
機能しているかを数字が浮き彫りにする。


大会の公式データからこういう分析が出来る。


4強に残ったチームと川島のGKの成功率
      パス成功率 ロングパス採用率 ロングパス成功率
カシリャス(スペイン)      82%     38% 61%
ノイアー(ドイツ)      71%     58% 54%
ステケレンブルフ(オランダ) 67%     52% 47%
ムスレラ(ウルグアイ)      53%     78% 43%
川島(日本)      42%     80% 36%


カシリャスのパス成功率は驚異的だ。000aGK.jpg

見てみると彼はロングパスの採用率が低い。むやみに蹴らないのである。

一方川島はロングパスの採用率が非常に高く、一方成功率は36%とカシリャス
の成功率の約半分に過ぎない。


もっともこれは各チームの実力や戦術によって変わってくるし、
パスの成功率についてはパスの受け手の技術の確かさも
考慮しなければならない。

最終盤からパスを回すスペインのサッカーは大きく前にフィードする
よりはバックスからどんどんパスを回して。戦局を作る。
GK自身がパス回しに関わる。000aesupanya.jpg


一方日本は守りを固めて、ボールがGKに落ち着いたら、前線に一人
貼っている本田に大きなボールを蹴る。いわゆるカウンターサッカーだ。
しかし川島のロングパス成功率は36%にすぎない。
ようやくピンチをしのいだとしても、中盤で相手ボールになってしまう。

しかしカシリャスは一たびロングフィードをするとそのパスの成功率は
驚異的だ。なんと61%。
一気に中盤の選手につないで早めの攻撃につなげている。

とかくフィールドプレーヤーの活躍に目が行きがちであるが、
地味(?)なGKに目をつけ、数字を元に冷静な分析を行っている。


こういう分析の視点を新聞には求めたいのだ
この記事は、時間が限られるテレビのニュースでは扱いにくい。
また、FIFAの公式記録にこうしたものがあるのも初めて知った。

これで今晩のワールドカップの決勝を見るのが一段と楽しみなった。

カシーリャス VS ステケレンブルフ

どっちなんだろう。わくわく。

000agoalkeeper.jpg

私の予想は、分かりませんっ!

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