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ブブゼラとモスキート

お暑うございます。00ataiyou.jpg


東京は36度を越えたそうです。
夏は嫌いな季節ではありませんが、35度越えはさすがにギブアップ。

冷房をがんがんに効かせて、CDを聴きながらブログを書いております。
だらだらエッセーですのでお忙しい方は後ほどゆっくりとお読みください。

早いですね、あのブブゼラの音を聞かなくなってから1週間経ちました。000abubuzera.jpg

最初は「始終、うるさくてかなわん」
と思っていたブブゼラですが、
数日で慣れました。
ノイズは消えたり点いたりするときには慣れるることが出来ません。

ところが、ずっと同じ音量で発生するノイズは気にならなくなってしまいます。
私には耐え難いのですが、パチンコ屋にあれだけの大音量の中でいられる
というのは、人間の脳が持つこの能力があればこそです。

逆にものすごい雑踏の中でも相手の話が聞こえるのは脳がその音に集中して
いるからだそうです。心理学の言葉でもカクテルパーティ効果として
認められています。000acocl.jpg


発売当初から「音が硬い」等の苦情で普及に苦しんだCDですが、
いまではすっかり慣れてしまいました。
私もレコードは持っていますが、今ではほぼCDオンリーになってしまいました。
これはCDの音が改善されたのか、私の耳がある種特殊な音に慣れてしまった
からでしょうか。

1970~80年代が私にとっては音楽の原点。
この時代にはまだCDはなく、黒のビニールのレコードでした。
(今ではこんな注釈が必要でしょうね)

当初はノイズがゼロと言うことでCDに飛びつきましたが、すぐに
レコード回帰をしました。明らかにアナログ・レコードのほうが音が
よかったからです。CDからは聞き疲れがする音しか出ませんでした。


それがすっかりCDに移行したのはCD発売から10年後。
CDにもよりけりですが、明らかにデジタル時代の録音技術が進歩しました。
また、同時にCDプレーヤーも進化しました。様々な工夫がなされ音楽が
安定して再生されるようになったのです。


と、同時に私自身の体の変化も否定できないでしょう。人間は年齢が進むほど
高域の音が聞こえにくくなります。CDに入っている音は20kHzまで。
それ以上の高音域は「人間には聞こえない」と言われ、カットされています。

私自身の耳がCDの音域とあってきたのかな、と考えることもあります。
(認めたくはありませんが老化のひとつでもあります)

「若者よけ」の「モスキート(蚊)」と言う商品があります。
コンビニの前などにたむろする若者に耳障りな音を出す、ノイズ発生器です。
イギリスで開発され、商品化されているそうです。

17kHz  20歳くらいまでの人間には聞こえる。
これも常に鳴らすのでは「ブブゼラ」と同じになってしまう。
断続的に鳴らすことにこのノイズ発生器のノウハウがあるようです。

スイッチを入れて一分も経たないうちに20人ほどたむろしていた
「ガキ共」がいなくなったそうです^^;。

ま、この仕組みを知った若者が、
「ケータイの着信音」にして授業中にメールのやり取りを始める
反撃に(笑)でる意外な展開もあったようです。

こんなのんびりとしたことを書いていられるのも、冷房とCDのおかげ。
日が落ちたらビールでもいただきましょう(笑)。

新しい時代のオーディオは意外にもPCオーディオに変化しそうです。
CDは回転系のためどうしても読み取りエラーが出ます。これに比べて
iPodなどの非回転系のデジタルマシンの優位性が認識されてきたから
です。

私にはまだパソコンが出すいやな高域が聞こえますので、移行しようとは
思いませんが、遅かれ早かれですね。

これは本当ですよ。気合を入れて音楽を聴くときは、冷房とPCの電源を
落とします。嘘みたいですが、音楽が美しくなります。季節がよくなって
からでも結構ですが、是非実験してみてください。

あぁ、今日は久しぶりにのんびりした休日でした。ちゃんちゃん(笑)。

BGM UNCOMPRESSED WORLD AUDIO FILE FEMALE VOICES
000AAUDIO.jpg

ちょっと高いのですが、抜群の音質です。

front-to-front.jpg

一曲目のDIVAです。


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