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[C16762] 不思議?

TVのインタビューで経済界のトップが円高を言うのは建前としてわかるけれど、マスコミはなぜ反対意見も取材しなのだろうか。

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円高のどこが悪い シリーズ4 やっと味方が

ついに味方が現れました^^。

エコノミストが2010年10月12日号で 
「解き放て円高の呪縛」
と言う特集記事を組みました。000aaaeconomist.jpg←これはダミーですよ。


あ、やっぱり私だけじゃないんだ。

購買力平価と言う考え方があります。
これでは現在の円ドルは 1ドル85円と言う数字が出てきます。

なおかつ、実質実効レートを見ると現在の円高が円が強くなっている
と言うよりも、他国の通貨が値を下げていると見るべきことが分かる。

「輸出産業が大打撃」も嘘
日本の輸出金額は約34兆円
このうちドル建てが48%、円建てが41%

輸入はドル建てが71%、円建てが24%

見るまでもなく、円高になったほうが日本の手取りは大きくなる。

記事中でブリジストンの坂梨財務本部長は 000aaabridgestone.jpg

「どの輸出会社も為替の水準はそんなに大きな問題ではなく
ボラティリティ(短期に激しく変動すること)が問題だといっている」


その通り!ひざを叩くぞ。

さらに「経営層が一番気にしているのはどうやってアジアの需要を
取り込むかということ。為替が1円、2円動いてどうこういうことではない」


「為替が80円を切りそうだから「これは大変だ海外へ生産拠点をうつさなければ」
と言う短絡的な思考はない。為替リスクを縮小させることは、これまでも
やってきたし、これからも続けるが、為替に一喜一憂して動くことはない」


そうだよなぁ。散々これまで痛い目に合ってきたんだもん。
企業の担当者が為替のリスクヘッジをしていることは当然だよ。

そう考えると
「円高 = 日本の不況」
と言う考え方が誰が考えて、二兆円もの円売り介入をさせているのは誰だ?

と言う重大な問題が残ります。
一つには、「円高 = 日本の不況」を金科玉条のように言い続けるマスコミ
(今回のエコノミスト編集部の英断はなかなかいいぞ)
二つ目は、こびりついて抜きがたい円高不況神話 ずっと輸出企業を応援してきた
三つ目は ・・・・よく分からないのです。

日銀の介入は明らかに政権の指揮権発動です。
特定の党もしくは政治家で円安がうれしい人がいるのか?
これも考えにくい。

どなたかご存知でしたらお教えください。

行天 元大蔵財務官は
「先進国は製造業の立地競争力を確実に失っていく。どうやって
国としての必要最小限度の成長と国民生活の向上を保つかを真剣に
考えなければならない。そのために、ソフト面の技術革新を行い、
それをベースにした工業製品や産業を拡大していくことでは
ないか。医療、教育、レジャー、通信それに農業にも可能性が
あると思う」
   

と、今後の日本の処方箋を語っている。

失礼ですがそんなことはとっくに始まっている。官僚的な考え方
がにじみ出ていますね。

やっぱ、役人から日本を救う発想はない。

000aaagoldyen_20101005175529.jpg

いまひとつさえない円高ですが、この機会を利用して海外からものや事を買いましょう。
そうして日本の対外借款を増やせば自然と円安になります。

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