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[C233] 昨日の敵は今日の友

目標は「大統領になる」ことであって、
「大統領候補」になることではない以上、
なりふりかまってはいられないでしょうね。

ところで、
  オバマ氏とマケイン氏のいずれが大統領になった方が、
  人類にとって良い結果になる可能性が高いのか・・・
について、まだ一度も検討してみていませんでした。
うっかり者です。

なんか、マスコミの、オバマ氏とクリントン氏の戦いのNEWSに、
眩惑させられていたような気がします。
  • 2008-06-06
  • Oichan
  • URL
  • 編集

[C234] 人類にとって

基本的に共和党は現ブッシュ政権が環境問題に
熱心でない、ことかは明らかです。

イラク問題に関して言えばやはり現ブッシュ政権
は撤退には消極的です。

実はこの二つ以外にはそれほど大きな論点は
ないのです。

最大の論点は「黒人大統領」を容認するかどうか。

ニューオリンズの大水害、頻発する竜巻を見ても
選挙の争点にはならない。ミャンマーも然りです。
(T_T)。

[C236] Change ?

我が家と、我が家によく遊びに来る近所の米国人の間では、クリントンとオバマ氏はどっちがどっちにしろ、最終的にはマケインだろうという意見が主流でした。

さて、これからが見ものですね。
  • 2008-06-06
  • ちかこ
  • URL
  • 編集

[C239] だからこそ

クリントンとオバマの野カップリングが必要だと
思います。

黒人大統領と白人大統領の対決にしてしまうと
おそらくマケイン氏が優位。

論点をずらすことが民主党にとって必要です。

百歩譲っても副大統領候補は白人である
ことが絶対に必要です。

間違いない!(笑)。

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オバマ氏の苦渋

どうやら激戦が続いた民主党のアメリカ大統領候補が決着したようです。

オバマ氏です。images[31]


以前にこのブログでこの選挙戦を取り上げたときに、


最終的には実績を重んじてクリントン候補が勝つのではないかと予測しました。
獲得した代議員の数はオバマ氏が過半数を占めたものの民主党が真っ二つ
に分かれての稀に見る僅差でした。

ブログの記事では、

民主党にとってベストの選択は
クリントン大統領候補とオバマ副大統領候補の組み合わせをつくりあげることです。
両候補は出口調査の結果を見る限り完全に補完し合える関係だからです。

男性強いオバマ候補、女性に強いクリントン候補。
若者に強いオバマ候補、30歳以上に強いクリントン候補
黒人に強いオバマ候補、ヒスパニックに強いクリントン候補(白人はもともと強い)
低収入者に強いオバマ候補、高収入者に強いクリントン候補


と、しました。

正副大統領が逆になってしまった^^;。
しかし、オバマ氏が大統領になるためにはやはりクリントン候補を副大統領候補と
しなければならないことには変わりがないと思います。

実績のあるマケイン候補にはオバマ候補単独では勝てないと思います。
なんだかんだ言ってもアメリカの人口の60%は白人です。
投票行動の研究からすると、切羽詰ると「やっぱり白人が」と言う傾向があきらかに
なっています。ご興味があればNL15号を、みてください。

ベトナム戦争の英雄であり、政治家としてのキャリアも比較にならない。
aboutmccain_picts_4[1]


ここまで、お互いの誹謗中傷合戦を行ってきたオバマ候補としては「辛い」選択となるのですが、
本当に勝つ気があるのなら、ベストの選択はクリントン副大統領候補の選択だと思います。

一方、クリントン候補としても4年間の空白は政治生命を危うくします。民主党の大統領
批判を続けるわけには行かないでしょう。
オバマ候補が再選にでもなったら、次のチャンスは8年後です。あまりに長い(T_T)。
images[35]


現在のホワイトハウスの真の主人はチェイニー副大統領であることは明らかな事実です。
影響力を残しつつ次のチャンスを待つべきでしょう。

民主党としても勝つのはこの組み合わせしかない事を知っています。
必死の説得をしているでしょう。オバマ氏にとっては辛い選択になるでしょうが、
目的が何のためであるのかを考えるべきです。大統領になって「Change」をする
ことが目的のはずです。

さて、この筋書きがどうなるか?
6日にもクリントン候補が撤退表明をする、と言う観測記事が今朝出ているようですが、
そのタイミングで分かるのではないかと予測しています。さて今回は当たりか?
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[C233] 昨日の敵は今日の友

目標は「大統領になる」ことであって、
「大統領候補」になることではない以上、
なりふりかまってはいられないでしょうね。

ところで、
  オバマ氏とマケイン氏のいずれが大統領になった方が、
  人類にとって良い結果になる可能性が高いのか・・・
について、まだ一度も検討してみていませんでした。
うっかり者です。

なんか、マスコミの、オバマ氏とクリントン氏の戦いのNEWSに、
眩惑させられていたような気がします。
  • 2008-06-06
  • Oichan
  • URL
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[C234] 人類にとって

基本的に共和党は現ブッシュ政権が環境問題に
熱心でない、ことかは明らかです。

イラク問題に関して言えばやはり現ブッシュ政権
は撤退には消極的です。

実はこの二つ以外にはそれほど大きな論点は
ないのです。

最大の論点は「黒人大統領」を容認するかどうか。

ニューオリンズの大水害、頻発する竜巻を見ても
選挙の争点にはならない。ミャンマーも然りです。
(T_T)。

[C236] Change ?

我が家と、我が家によく遊びに来る近所の米国人の間では、クリントンとオバマ氏はどっちがどっちにしろ、最終的にはマケインだろうという意見が主流でした。

さて、これからが見ものですね。
  • 2008-06-06
  • ちかこ
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  • 編集

[C239] だからこそ

クリントンとオバマの野カップリングが必要だと
思います。

黒人大統領と白人大統領の対決にしてしまうと
おそらくマケイン氏が優位。

論点をずらすことが民主党にとって必要です。

百歩譲っても副大統領候補は白人である
ことが絶対に必要です。

間違いない!(笑)。

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