Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://rresearch.blog103.fc2.com/tb.php/863-c67685a2

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

中国の地下経済

2010年度に中国が日本を抜いて世界第2位のGDPになった。

という報道がありましたよね。

これ、ウソじゃないんですけど、
実はとっくに中国のGDPは日本を追い越しています。

何が違うのか
中国では日本に比べて圧倒的に「地下経済」が大きいのです。
一説にはGDPの1/3~1/2ではないかと推測されています。

コピー大国
ディズニーランドだろうがドラえもんだろうが
なんでもコピーして平気な顔で売っています。
これらは表の経済ではカウントされていません。bsa[1]


麻薬の密売

白タク

賄賂(これがないと中国では事業が難しい)

売春(日本のどこかの会社でツアーをやってましたね)

え、でもこれらは日本にもあるんじゃないの?

その通りですが、規模が違います。

中国地下経済

なぜ中国が出ていないのか、もちろんOECDに加盟していないからです。
現在でも、あまりにも巨額で見当もつかないので推計さえできない。

中国では上記のようなブラックマネーだけではなく

グレーマネーと呼ばれる

自給産品消費

路上販売


が大きくGDPの20%近い経済規模です。

無論一人当たりGDPは中国は日本の1/10
10億人近くが貧困から全く抜け切れません。

中国のGDPが控えめなのはもう一つの分けがあります。
個人消費が30%と圧倒的に少ない。

これは「老後への不安」から貯蓄率が高いせいです。
中国には「年金」と「医療保険制度」がありません。

国としての力は大きいのですが、圧倒的に個人は貧しい。
(長くなるので続きは明日に)
iStock_000000534598XSmall.jpg

まことにどうも根が深いお話しでございます(笑)。座布団一枚!
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://rresearch.blog103.fc2.com/tb.php/863-c67685a2

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

アールリサーチ

プロフィール

アールリサーチ

Author:アールリサーチ
デザインの時代

フリーエリア

FC2カウンター

フリーエリア

就職活動の強い味方
就活対策・就職対策なら就活コーチ

フリーエリア

今日の一言


presented by 地球の名言

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。