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「心を一つに」ってなんでしょう。

CM等で「心を一つに」って言われるたびに、

「?」大きな疑問符が頭の中で一杯になります。
こんなことを書くと、

「被災者の気持ちがわからないのか!」って怒られそうですが。

よしんば、被災者と気持ちを一つにして頑張ろう!って意味だとしたら、
私には被災者の方々の非常に大変な状況を身をもってわかっていませんし、
民主党の国会議員ではありませんが、GW中に二回もゴルフに行きました。

もちろん、ゴルフ場は水戸方面を選びましたよ。
だって、私に出来る支援は義捐金と消費だけだと考えていますから。

ダメですか?
フィリピンでゴルフがダメなら、水戸でゴルフもダメ?
福島県だったら良かったのでしょうか。ぐぐりましたがどこもがら空きです。

そう考えると「心を一つに」って言う言葉が物凄く気持ちが悪い
言葉に聞こえて仕方がないのです。

様々な立場にある人が、それぞれの立場で(国に頼らず)頑張ろう!
このほうがずっとわかりやすいのですが、違うのでしょうか?
一生懸命働いて、一生懸命使って、経済を何とか回す。
私にはこれしか思いつかないのです。

これ以上書いても繰り返しになるのでちょっと話を変えます。


私は最近、天皇、皇后両陛下のたたずまいに深い感動を覚えています。
76歳を超え、それぞれ持病をお持ちにもかかわらず、被災地を訪れては
被災者にひざをついて励ましの言葉をかけているその姿にです。

そこにあるのは打算も私心が全く無い、素晴らしい日本人としての姿(象徴
があるように思えるのです。
doing 何をするか ではなく
being どうあるか

皇居では早くから暖房を止め、電気を止めた。
ひたすら被災者、日本国民の無事と安寧を祈祷する。

この姿に深い感動を覚えるのです。

誤解を招くと困るのですが、私は今までこんな気持ちになったのは
初めてです。正直、皇族がいようがいまいがどっちでもいいと、考えて
いました。

「Being」どうあるか。
もしかしたら震災直後の日本人の尊敬の念を集めた行動は
「doing」ではなく「being」が根底にあったのではないか。

その中心あったのが「両陛下のたたずまい」に集約をされて
いるのではないかと考え始めています。

両陛下の行動こそが「自分に出来ることにベストを尽くす」。
それが「心を一つに」と言うことであれば理解できるのです。
日本の象徴である両陛下。その「たたずまい」にこそ日本人としてのプライドを感じます。

なれないことを書くのにはパワーがかかります。
よって本日はテキストオンリー。炎上覚悟(笑)。
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